香港・濁水渓 増補版 (中公文庫) [文庫]
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香港・濁水渓 増補版 (中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2021/04/21
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香港・濁水渓 増補版 (中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦後まもない香港で、故郷を捨てた台湾人たちがたくましく生き抜く姿を描き、1956年、外国人初の直木賞受賞作となった「香港」。日本統治と国民党の圧政のもと、ある台湾人青年が味わった挫折と虚無を主題とする「濁水渓」。著者の青春時代が結晶した代表作に、随筆「私の見た日本の文壇」を増補した新版。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    香港;濁水渓;随筆 私の見た日本の文壇
  • 内容紹介

    「類稀なる傑作。私たちの甘さを根底から容赦なく揺さぶってくる」(東山彰良氏「解説」より)


    金だけだ。金だけがあてになる唯一のものだ――。

    戦後まもない香港で、故郷を捨てた台湾人たちがたくましく生き抜く姿を描き、一九五六年、外国人初の直木賞受賞作となった「香港」。日本統治と国民党の圧政のもと、ある台湾人青年が味わった挫折と虚無を主題とする「濁水渓」。著者の青春時代が結晶した代表作に、作家デビュー当時を回顧した随筆「私の見た日本の文壇」を増補した新版。〈解説〉東山彰良
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    邱 永漢(キュウ エイカン)
    1924(大正13)年、台湾の台南市に生まれる。東京帝国大学経済学部を卒業後、一時帰台し、台湾独立運動に関与。のち香港へ亡命し、対日貿易を手がける。54(昭和29)年から日本に定住、56年、「香港」で外国人として初めて直木賞を受賞し、作家生活に入る。80年日本に帰化。実業の才を生かし、株式投資、マネー関係の入門書の執筆や、ビル経営など多角経営を行い、「金もうけの神様」と呼ばれた。2012(平成24)年、没
  • 著者について

    邱 永漢 (キュウエイカン)
    一九二四(大正十三)年、台湾の台南市に生まれる。東京帝国大学経済学部を卒業後、一時帰台し、台湾独立運動に関与。のち香港へ亡命し、対日貿易を手がける。五四(昭和二十九)年から日本に定住、五六年、「香港」で外国人として初めて直木賞を受賞し、作家生活に入る。八〇年日本に帰化。実業の才を生かし、株式投資、マネー関係の入門書の執筆や、ビル経営など多角経営を行い、「金もうけの神様」と呼ばれた。二〇一二(平成二十四)年、没。著書に『食は広州に在り』『中国人と日本人』『わが青春の台湾 わが青春の香港』『邱永漢短篇小説傑作選 見えない国境線』『お金持ちになれる人』『お金に愛される生き方』などのほか、『邱永漢自選集』(全十巻)、『邱永漢ベスト・シリーズ』(全五十巻)がある。

香港・濁水渓 増補版 (中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:邱 永漢(著)
発行年月日:2021/04/25
ISBN-10:4122070589
ISBN-13:9784122070585
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:359ページ
縦:16cm
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