だるまちゃんの思い出 遊びの四季―ふるさとの伝承遊戯考(文春文庫) [文庫]

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だるまちゃんの思い出 遊びの四季―ふるさとの伝承遊戯考(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2021/05/07
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だるまちゃんの思い出 遊びの四季―ふるさとの伝承遊戯考(文春文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幼いころ駆け回った、故郷福井の野山。蕗の薹を見つけて春の訪れを知り、夏になれば笹の枝を手折ってホタルがり。鬼ごっこや影ふみは自分たちでルールを変えてスリル満点!飽きずにくり返し遊んだ。自身の子ども時代の「遊びの記憶」をたどった名エッセイ。文庫版には貴重なカット満載のカラーページを増補。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    ささ舟さらさら―春の遊び(草のうた花のしらべ;練兵場のタンポポ ほか)
    ほたるの唄―夏の遊び(夏草原の大立まわり;河原の魚とり ほか)
    風とねこじゃらし―秋の遊び(緋いろ妖しきひがん花;誰そかけし草のわな ほか)
    つららと霜やけ―冬の遊び(たそがれの祈りと願い;ガラス玉のおはじき ほか)
  • 出版社からのコメント

    花占いに陣とり、ゴムとびにかげふみ、木の枝パチンコに雪遊び…かこさんが生涯描き続けた〈子供の遊びと伝承〉。決定版エッセイ!
  • 内容紹介

    〈第23回日本エッセイスト・クラブ賞〉〈第15回久留島武彦文化賞〉受賞。
    生誕92周年に記念復刊した名エッセイの文庫化。

    1926年に福井県の小さな町で生まれ7歳まで過ごした。自然豊かな地でのびのびと自由に遊んだ経験をもとに、ごく平凡な子供の遊びを綴った本。
    とはいえ、ただ昔を懐かしむものではなく、子供自身が何を考え、どう感じ、様々な思考と準備を経て、生活や人間関係の悩みや葛藤も抱えながら「遊んでいた」のか――。大人の目ではなく、子供の心になって遊びを見つめてきたエッセイ集。

    本人による「あとがき」「新あとがき」付き。

    文庫版には、「月刊文藝春秋・巻頭随筆エッセイ」(2014.7月号)を追加。また巻頭に〈子供の季節の遊び〉を描いた貴重なカット絵を中心とした16pのカラーページを挿入。

    文庫解説・辻惟雄(美術史家)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    かこ さとし(カコ サトシ)
    絵本作家、児童文化研究者。1926年現在の福井県越前市に生まれる。東京大学工学部応用化学科卒。工学博士。技術士(化学)。大学卒業後は民間企業の研究所に勤務しながら、セツルメント活動に従事。子ども会で紙芝居や幻灯などの作品を作り、1959年『だむのおじさんたち』で絵本作家の道へ。1975年に『遊びの四季』で久留島武彦文化賞、日本エッセイスト・クラブ賞受賞。2008年菊池寛賞、2009年日本化学会より特別功労賞、2017年巖谷小波文芸賞受賞。2013年福井県越前市に「かこさとし ふるさと絵本館『砳(らく)』」が開館した。2018年5月2日、逝去

だるまちゃんの思い出 遊びの四季―ふるさとの伝承遊戯考(文春文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:かこ さとし(著)
発行年月日:2021/05/10
ISBN-10:4167916967
ISBN-13:9784167916961
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:279ページ
縦:16cm
重量:160g
その他:『遊びの四季 ふるさとの伝承遊戯考』増補・改題書
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