食べられなくなったら、人間、おしまいか!?―超高齢化社会の終末期医療とスピリチュアルケア [単行本]

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食べられなくなったら、人間、おしまいか!?―超高齢化社会の終末期医療とスピリチュアルケア [単行本]

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出版社:幻冬舎メディアコンサルティング
販売開始日: 2021/03/13
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食べられなくなったら、人間、おしまいか!?―超高齢化社会の終末期医療とスピリチュアルケア の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人生100年時代、老いて死ぬということを現場医師の目線から問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    老いについての考察 日本と西洋
    「食べられなくなったら、人間、おしまい!?」は、果たして真実か?
    食べられないことをどう捉えるか?
    認知症と老い、病(やまい)の問題
    高齢者の「住」の問題と、行政の取り組み
    ホスピスの歴史
    緩和ケアについての補足
    グリーフケア概論
    スピリチュアルケア
    死にゆく人たちのケアにたずさわった二〇世紀の三人の女性
    近代・現代スピリチュアリズム(心霊主義)
    東日本大震災以後のスピリチュアリズム
    日本スピリチュアルケア学会の活動
    現状を鑑みた著者の独白
  • 内容紹介

    大事なのは、「自分らしく」生きること
    人生100年時代、いつかやってくる“老い"にどう備えるか。
    専門医が説く、これからの時代の楽しい生き方。

    スピリチュアルケアの神髄を探ることは、人間理解を成熟させることだ。
    著者の臨床と研究の両面の取り組みは、凄い!
    ノンフィクション作家 柳田邦男
    『臨床医ならでは語れる人生終焉の選択肢、
    社会的・精神的サポートまで知っておくべき示唆に富む一冊』
    京都大学教授 カール・ベッカー
    人生100年時代、老いて死ぬということを現場医師の目線から問う。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    庭野 元孝(ニワノ モトタカ)
    1959年、兵庫県西宮市生まれ。1985年京都大学医学部卒業。1985年、聖路加国際病院外科医局入局。1998年、京都大学大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。1998年~2000年、アメリカ、ボストン、遺伝子治療研究のポストドクター(博士研究員)としてMIT(マサチューセッツ工科大学)、Harvard Medical SchoolのBrigham & Women’s Hospitalに留学。帰国後は、倉敷中央病院、丹後中央病院、千葉県立佐原病院を経て、現職である菊名記念病院総合診療科部長とNST委員長に就任。神奈川NST研究会世話人

食べられなくなったら、人間、おしまいか!?―超高齢化社会の終末期医療とスピリチュアルケア の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
著者名:庭野 元孝(著)
発行年月日:2021/03/10
ISBN-10:4344933249
ISBN-13:9784344933248
判型:B6
発売社名:幻冬舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:372ページ
縦:19cm
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