溺死した老猫―黄春明選集 [単行本]
    • 溺死した老猫―黄春明選集 [単行本]

    • ¥2,86086 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009003412441

溺死した老猫―黄春明選集 [単行本]

黄 春明(著)西田 勝(編訳)
価格:¥2,860(税込)
ゴールドポイント:86 ゴールドポイント(3%還元)(¥86相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2021/05/11
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

溺死した老猫―黄春明選集 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「光復」後も困難な政治状況が続いた台湾社会で、近代化ゆえに弱い立場におかれた民衆の現実を温かい眼差しで見つめながら、老若男女の悲哀と喜び、苦難と希望をユーモアあふれる筆致で描き続けた黄春明(1935年~)。1960年代以降の現代台湾文学を牽引し、世界各国語に訳され愛されてきた作家の代表的な短編小説10篇と、編訳者によるインタビューなどを収録。
  • 目次

    道路清掃人夫の子供

    「城仔」下車

    青番爺さんの話

    溺死した老猫

    海を訪ねる日

    坊やの大きな人形

    今や先生

    花の名前を知りたい

    死んだり生き返ったり

    人工寿命同窓会

    児童劇 小李子は大騙りではない 筋書

    インタビュー ① 龍眼の熟する季節

    インタビュー ② わが文学を語る

    黄春明の眼差し──社会的弱者・ユーモア・文明批判(西田 勝)

    編注

    編訳者あとがき
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    道路清掃人夫の子供;「城仔」下車;青番爺さんの話;溺死した老猫;海を訪ねる日;坊やの大きな人形;今や先生;花の名前を知りたい;死んだり生き返ったり;人工寿命同窓会;児童劇 小李子は大騙りではない 筋書;インタビュー1 龍眼の熟する季節;インタビュー2 わが文学を語る;黄春明の眼差し―社会的弱者・ユーモア・文明批判
  • 出版社からのコメント

    台湾の民衆を温かい眼差しで見つめ、老若男女の悲哀と希望を描き続けてきた作家・黄春明。代表的な短編小説やインタビューなどを収…
  • 内容紹介

    「光復」後も困難な政治状況が続いた台湾社会で、近代化ゆえに弱い立場におかれた民衆の現実を温かい眼差しで見つめながら、老若男女の悲哀と喜び、苦難と希望をユーモアあふれる筆致で描き続けてきた黄春明(1935年~)。1960年代以降の現代台湾文学を牽引し、世界各国語に訳され愛されてきた作家の代表的な短編小説10篇と、訳者によるインタビューなどを収録する格好のセレクション。

    図書館選書
    台湾の民衆を温かい眼差しで見つめ、老若男女の悲哀と希望をユーモア溢れる筆致で描いてきた黄春明。現代台湾文学を代表する作家の短編小説やインタビューを収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    黄 春明(ホワン チュンミン)
    作家・脚本家。1935年、日本統治下の台北州羅東(ルオトン)街(現・中華民国台湾省宜蘭県羅東鎮)に生まれる。中学時代、継母との間がこじれ、家出するが、最終的に屏東(ピントン)師範学校を卒業。小学校教員となるが、その後、地方テレビの記者、記録映画の制作者、広告会社の社員となる。1962年、「『城仔』下車」で文壇にデビュー、以来、「海を訪ねる日」、「坊やの大きな人形」、「さよなら・再見」など代表作を次々に発表、映画化もされ、「郷土文学」の代表的作家の一人と称せられる。金権社会に取り込まれた「大人」には希望はないとして1994年、「黄大魚児童劇団」を宜蘭市に設立、脚本も執筆した。1998年、「国家文化芸術基金会文芸奨」を受賞

    西田 勝(ニシダ マサル)
    1928年、静岡県に生まれる。1953年、東京大学文学部卒業、法政大学文学部教授を経て、現在“西田勝・平和研究室”主宰、植民地文化学会理事
  • 著者について

    黄春明 (ホワン チュンミン)
    1935年、日本統治下の台北州羅東街(現・中華民国台湾省宜蘭県羅東鎮)に生まれる。中学時代、継母との間がこじれ、家出するが、最終的に屏ピン東トン師範学校を卒業。小学校教員となるが、その後、地方テレビの記者、記録映画の制作者、広告会社の社員となる。1962年、「『城仔』下車」で文壇にデビュー、以来、「海を訪ねる日」・「坊やの大きな人形」・「さよなら・再見」など代表作を次々に発表、映画化もされ、「郷土文学」の代表的作家の一人と称せられる。金権社会に取り込まれた「大人」には希望はないとして1994年、「黄大魚児童劇団」を宜蘭市に設立、脚本も執筆した。1998年、「国家文化芸術基金会文芸奨」を受賞。2014年、リンパ腺癌となり、療養生活に入ったが、創作活動は衰えていない。彼の主要な作品は現在、童話や新作を除き、『黄春明作品集』(10巻、聯合文学出版社、2009年5月~2018年6月)で読むことができる。

    西田 勝 (ニシダ マサル)
    1928年、静岡県に生まれる。1953年、東京大学文学部卒業、法政大学文学部教授を経て、現在〈西田勝・平和研究室〉主宰、植民地文化学会理事。主要著書に『グローカル的思考』『近代日本の戦争と文学』『近代文学の発掘』(以上、法政大学出版局)、『社会としての自分』(オリジン出版センター)、『近代文学閑談』(三一書房)、『私の反核日記』(日本図書センター)、編訳書に『田岡嶺雲全集』全7巻、呂元明『中国語で残された日本文学』、鄭清文『丘蟻一族』、葉石涛『台湾男子簡阿淘』(以上、法政大学出版局)、ゴードン・C. べネット『アメリカ非核自治体物語』(筑摩書房)、『世界の平和博物館』(日本図書センター)、『《満洲国》文化細目』(共編、不二出版)、『中国農民が証す《満洲開拓》の実相』(共編、小学館)などがある。

溺死した老猫―黄春明選集 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:黄 春明(著)/西田 勝(編訳)
発行年月日:2021/05/12
ISBN-10:4588490397
ISBN-13:9784588490392
判型:B6
発売社名:法政大学出版局
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:276ページ
縦:20cm
他の法政大学出版局の書籍を探す

    法政大学出版局 溺死した老猫―黄春明選集 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!