落日の罪-青春の苦悩と叛骨―秋元貞雄作品集 [単行本]

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落日の罪-青春の苦悩と叛骨―秋元貞雄作品集 [単行本]

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出版社:現代出版社
販売開始日: 2021/03/22
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落日の罪-青春の苦悩と叛骨―秋元貞雄作品集 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第一章 小説作品
    運命
    落日の罪
    ある青春
    遠くの花火
    悲しき慕情
    醜女との関係
    恋情
    自惚れ成佛

    第二章 エッセイ
    文学と映画
     序章/文芸映画に就いて/文芸的作品の穴/日本映画の芸術性/怒声/観劇の後で
    日記 一九五二
    日記 一九五六
    日記 一九五七

    第三章 平凡が良し
    往時茫々
    わが内に揺れやまざる満洲
    〈参考資料〉秋元貞雄インタビュー記事
     健康に暮らすための道標として始めた店「現代」
    へるしー・らいふ
     自然食品ってなに/化学調味料ってなに/玄米食ってなに/現代病ってなに
    一本の杖
    かえり船
    室生犀星
    上林暁

    秋元貞雄略年譜

    戦後の焦燥を背負って 北大路翼
    解説 王道も楽土もない時代を生きる 池田康
    「秋元貞雄作品集」刊行について 「女房慕何」の記 秋元千惠子

    付録 晩年の周辺
    詩歌の環境28~33(ぱにあ103~108)
    短歌作品(二〇一八~二〇二〇年)

    写真で辿る叛骨の生涯
  • 出版社からのコメント

    昭和7年に満洲に生まれ、戦後引揚げて、一出版人として生きた秋元貞雄(昨年6月死去)の遺した小説とエッセイによる作品集。
  • 内容紹介

    本書は昭和7年に満洲に生まれ、戦後引揚げて、一出版人として生きた秋元貞雄(令和2年6月死去)の遺した小説とエッセイ、そして各時代の写真による作品集であり、二十世紀という大きな時代の小さな証言としての意義を有する。伴侶の歌人・秋元千惠子による綿密なる編集。
    「秋元貞雄の故郷「満洲国」は終戦で滅びた。いまや満洲を語れる昭和の証言者は少ない。一庶民貞雄の無垢な心に刻まれた時代の真実だからこそ、次世代に伝え後世に遺したい。お目通し頂ければ幸いに存じます。」(秋元千惠子)

    図書館選書
    本書は昭和7年に満洲に生まれ、戦後引揚げて、一出版人として生きた秋元貞雄(令和2年6月死去)の遺した小説とエッセイによる作品集であり、二十世紀という大きな時代の小さな証言としての意義を有する。
  • 著者について

    秋元 貞雄 (アキモト サダオ)
    1932年 旧満州国奉天(現、瀋陽市)に生れる。
    1939年 旧満洲国、撫順市永安小学校入学。
    1947年 長崎の義姉の実家に、兄四良一家引き揚げ。10月1日より兄春雄(2歳上)と引き揚げ。
    1953年 早稲田大学文学部、演劇科入学。
    1955年 同人雑誌「洞人部落」を創刊する。
    1958年 出版社「五月書房」に入社。
    1962年 「黒潮社」に移る。
    1969年 自社「現代出版社」を興す。
    1981年 自然食品と無添加化粧品の店「現代」を杉並区南阿佐ヶ谷すずらん通り商店街に開く。
    2019年 7月食道癌告知、9月より食道局部の放射線治療を受ける。
    2020年 6月3日逝去。享年88歳。

落日の罪-青春の苦悩と叛骨―秋元貞雄作品集 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代出版社 ※出版地:甲府
著者名:秋元 貞雄(著)
発行年月日:2021/03/22
ISBN-10:4909385231
ISBN-13:9784909385239
判型:A5
発売社名:洪水企画 ※発売地:平塚
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:22cm
横:16cm
厚さ:2cm
重量:520g
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