火車の残花―浮雲心霊奇譚 [単行本]
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火車の残花―浮雲心霊奇譚 [単行本]

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出版社:集英社
販売開始日: 2021/05/08
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火車の残花―浮雲心霊奇譚 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    霊を見ることができる赤眼を持つ憑きもの落としの浮雲は、旅の途上の川崎で奇妙な噂を耳にする。罪人の亡骸を奪い去る妖怪・火車が、多摩川で次々と人を殺しているという。殺された者は水死体にもかかわらず、なぜか黒焦げになっていた。一方、宿では亭主の息子が何者かに取り憑かれ、刃物を持って夜な夜な歩き回っていた。ふたつの事件に繋がりがあると睨んだ浮雲は、連れの土方歳三と才谷梅太郎とともに調べを進める。やがて点と点が繋がったとき、衝撃の真相が明らかになる。そして惨劇の裏に秘められた切ない想いとは―。700万部突破『心霊探偵八雲』の著者が贈る、文学史上最も切ない幕末ホラーミステリ。
  • 出版社からのコメント

    水死体なのに黒焦げ──憑きもの落としの浮雲は、妖怪の仕業と噂される事件の謎を追う……人気幕末ミステリの新シリーズ、開幕。
  • 内容紹介

    地獄へ堕ちぬ罪人は、私がこの手で灼き尽くす――。

    霊を見ることができる赤眼を持つ「憑きもの落とし」の浮雲は、旅の途上の川崎で奇妙な噂を耳にする。罪人の亡骸を奪い去る妖怪・火車が、多摩川で次々と人を殺しているという。殺された者は水死体にもかかわらず、なぜか黒焦げになっていた。

    一方、宿では亭主の息子が何者かに取り憑かれ、刃物を持って夜な夜な歩き回っていた。

    ふたつの事件に繋がりがあると睨んだ浮雲は、連れの土方歳三と才谷梅太郎とともに調べを進める。
    やがて点と点が繋がったとき、衝撃の真相が明らかになる。
    そして惨劇の裏に秘められた切ない想いとは――

    先の読めない展開と、その果てにある慟哭。
    700万部突破『心霊探偵八雲』の著者が贈る、文学史上最も切ない幕末ホラーミステリ。

    【プロフィール】
    神永 学(かみなが まなぶ)
    1974年山梨県生まれ。日本映画学校(現日本映画大学)卒。
    2003年「赤い隻眼」を自費出版。同作を大幅改稿した『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』で2004年プロ作家デビュー。
    「心霊探偵八雲」の他に「天命探偵」「怪盗探偵山猫」「確率捜査官 御子柴岳人」「悪魔と呼ばれた男」「殺生伝」「革命のリベリオン」などのシリーズ作品、その他『イノセントブルー 記憶の旅人』『コンダクター」『ガラスの城壁』などの著書がある。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    神永 学(カミナガ マナブ)
    1974年山梨県生まれ。日本映画学校(現日本映画大学)卒。2003年『赤い隻眼』を自費出版。同作を大幅改稿した『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』で2004年プロ作家デビュー

火車の残花―浮雲心霊奇譚 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:神永 学(著)
発行年月日:2021/05/15
ISBN-10:4087717437
ISBN-13:9784087717433
判型:B6
発売社名:集英社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:344ページ
縦:20cm
横:13cm
厚さ:3cm
重量:465g
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