いないことにされる私たち―福島第一原発事故10年目の「言ってはいけない真実」 [単行本]
    • いないことにされる私たち―福島第一原発事故10年目の「言ってはいけない真実」 [単行本]

    • ¥1,65050 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009003414075

いないことにされる私たち―福島第一原発事故10年目の「言ってはいけない真実」 [単行本]

価格:¥1,650(税込)
ゴールドポイント:50 ゴールドポイント(3%還元)(¥50相当)
フォーマット:
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2021/04/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

いないことにされる私たち―福島第一原発事故10年目の「言ってはいけない真実」 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    統計から消される原発避難者たち―この国の、失敗の本質を問う!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 消される避難者(いつの間にか消えた9割の避難者;郡山市の3・11;水道水が基準値超。「授乳のため飲むしか…」;月曜のたびにいなくなっていく家族;夫は福島に残り、妻と子は大阪へ避難 ほか)
    第2章 少年は死を選んだ(「6日間、何も食べられてなくて」;待望の長男に名づけた「黎央」;突然の横揺れ、たわんで見えたオフィスのガラス;一帯ががれきの山、何艘も横たわっていた漁船;「陸の孤島」となった南相馬 ほか)
  • 内容紹介

    「住宅提供を打ち切られれば暮らしていけない」「なぜ避難者の数に私は数えられないのか」。甚大な被害を及ぼした福島第一原発事故????避難者たちは、国の政策に翻弄されながらこの10年をどう過ごしてきたのか、その実態に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    青木 美希(アオキ ミキ)
    1997年、北海タイムス入社(休刊)。98年9月に北海道新聞入社。北海道警裏金問題(2003年11月から約1年の報道で警察が約9億6千万円を国と道に返還するに至った)を手がけ、取材班で菊池寛賞、新聞協会賞などを受賞。2010年9月、朝日新聞に入社。11年3月11日の東日本大震災翌日から現地に入って取材した。同紙の原発事故検証企画「プロメテウスの罠」に参加、また巨額の国家事業である除染がゼネコンなどに中抜きされ、手抜きが横行していた「手抜き除染」問題を張り込みでスクープ。両取材班とも新聞協会賞を受賞した。原発事故避難者の現状を描いた『地図から消される街』(講談社現代新書)は貧困ジャーナリズム大賞、日本医学ジャーナリスト協会賞特別賞、平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を受賞

いないことにされる私たち―福島第一原発事故10年目の「言ってはいけない真実」 の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:青木 美希(著)
発行年月日:2021/04/30
ISBN-10:4022517662
ISBN-13:9784022517661
判型:B6
発売社名:朝日新聞出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:19cm
厚さ:2cm
重量:255g
他の朝日新聞社の書籍を探す

    朝日新聞社 いないことにされる私たち―福島第一原発事故10年目の「言ってはいけない真実」 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!