人間の生のありえなさ―"私"という偶然をめぐる哲学 [単行本]
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人間の生のありえなさ―"私"という偶然をめぐる哲学 [単行本]

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出版社:青土社
販売開始日: 2021/04/24
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人間の生のありえなさ―"私"という偶然をめぐる哲学 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    私はなぜこの“私”なのか―この問いが苦しみにかわるとき、私たちの旅は始まる。田中美津の性と身体をめぐる実践、アルコール依存症者の無力の自覚、シモーヌ・ヴェイユの科学批判。一見つながりのないこの三つのテーマから、私という存在の奥底にある不思議な暗さに触れ、それに驚き、そこから新しい自分を再びつかみ直そうとする。意志の破綻から自己肯定へ。私という偶然のもたらす苦悩から“他者”との出会いへと開かれていく、この平坦ならざる道のりの導きとなる書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 “私”という偶然(「この日なたはわたしのもの」;哲学が求める知 ほか)
    第2章 「私という真実」を生きる(“ここにいる女”の生―田中美津論;生命操作に抗して何が言えるか―サンデルの「生の被贈与性」と障害の問題)
    第3章 ありのままの私を生きる(意志の破綻と自己肯定―アルコール依存症からの回復を手がかりにして;「彼は私の言葉を語った」―セルフヘルプ・グループにおける「共感」の意味)
    第4章 私はなぜこの私なのか(神秘の喪失―シモーヌ・ヴェイユの科学論;人間の生の“ありえなさ”―シモーヌ・ヴェイユにおける「不幸」の概念)
  • 出版社からのコメント

    私はなぜこの〈私〉なのか――私という偶然のもたらす苦悩から他者との出会いへと開かれていく道のりの、導きとなる書。
  • 内容紹介

    私の闇に照らし出される他者
    私はなぜこの〈私〉なのか――この問いが苦しみに変わるとき、私たちの旅は始まる。田中美津の性と身体をめぐる実践、アルコール依存症者の無力の自覚、シモーヌ・ヴェイユの科学批判。一見つながりのないこの三つのテーマから、私という存在の奥底にある不思議な暗さに触れ、それに驚き、そこから新しい自分を再びつかみ直そうとする。意志の破綻から自己肯定へ。私という偶然のもたらす苦悩から〈他者〉との出会いへと開かれていく、この平坦ならざる道のりの導きとなる書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    脇坂 真弥(ワキサカ マヤ)
    1964年広島県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程宗教学専攻修了。博士(文学)。現在、大谷大学文学部教授。専門は、宗教哲学、倫理学。カントやヴェイユの宗教哲学の研究から、広く自由意志や人間の尊厳について考察している。また「依存症からの回復研究会」にも翻訳ボランティアとして積極的にかかわっている

人間の生のありえなさ―"私"という偶然をめぐる哲学 の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:脇坂 真弥(著)
発行年月日:2021/04/30
ISBN-10:479177373X
ISBN-13:9784791773732
判型:B6
発売社名:青土社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:285ページ
縦:19cm
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