戦国・近世初期の下野世界 [単行本]
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戦国・近世初期の下野世界 [単行本]

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出版社:東京堂出版
販売開始日: 2021/04/27
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戦国・近世初期の下野世界 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    越後上杉氏、相模北条氏への服属と離反。天下人たる織田信長、豊臣秀吉、徳川家康への従属。離合集散を繰り返し、強者へ面従腹背しながらも、家の存続をかけた下野武家権力の栄枯盛衰を描く意欲作。
  • 目次

    序――本書の構成
    第一部 戦国・近世初期下野武家権力の世界
     第一章 唐沢山城に対する上杉謙信と相模北条氏の思惑
     第二章 戦国期小山氏の生き残り戦略
     第三章 古文書で見る常陸小河合戦
     第四章 戦国・豊臣期の宇都宮国綱と合戦
     第五章 宇都宮家中内における芳賀氏の位置と基盤
     第六章 那須氏と那須衆との関係再論
     第七章 那須資胤隠居後の呼称考
     第八章 戦国期烏山城と周辺地域
     第九章 伊勢内宮御師佐八氏と下野の檀那諸氏との関係
    第二部 武家権力没落・転封後の当主と家臣団の行方
     第十章 宇都宮氏改易考
     第十一章 改易後の小山氏と宇都宮氏の動向
     第十二章 近世西方氏重臣の行方
     付論 渡り歩いた戦国・近世初期の武将藤田信吉
     第十三章 戦国期下野の村落と土豪
     本書のおわりに
     付録 宇都宮義綱文書集
     人名・事項索引
  • 出版社からのコメント

    北条氏、豊臣氏らの大大名に面従腹背しながらも家の存続を図った、下野国の小大名たちの動向を追った意欲作。
  • 内容紹介

    北条氏、上杉氏、武田氏、織田氏、豊臣氏らの大大名に面従腹背しながらも家の存続を図った、宇都宮氏、小山氏、那須氏、佐野氏、壬生氏、皆川氏、大関氏、大田原氏ら下野国(栃木県)の小大名たちの動向を追った意欲作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    荒川 善夫(アラカワ ヨシオ)
    1954年2月栃木県壬生町生まれ。1977年3月宇都宮大学教育学部中学校教員養成課程社会科卒業。1977年4月から2014年3月まで茂木高等学校を振り出しに、栃木県立の高等学校教員として勤務。途中、栃木県立文書館(10年間)・栃木県立博物館(5年間)に勤務し、小山市史・野木町史・南河内町史・鹿沼市史・西方町史の中世部会の委員として栃木県内自治体史の編纂に携わる。2002年3月中央大学大学院文学研究科で博士(史学)を取得。2014年4月より栃木県立文書館に勤務(古文書管理員)
  • 著者について

    荒川 善夫 (アラカワ ヨシオ)
    1954年生まれ。宇都宮大学教育学部卒。2002年「戦国期東国における地域権力の構造 下野国那須・宇都宮氏を中心に」で中央大学博士(史学)。現在、栃木県立文書館専門員。

戦国・近世初期の下野世界 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京堂出版
著者名:荒川 善夫(著)
発行年月日:2021/05/10
ISBN-10:4490210485
ISBN-13:9784490210484
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:434ページ
縦:22cm
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