ソーシャルワーク論―理論と方法の基礎(最新・はじめて学ぶ社会福祉〈6〉) [全集叢書]
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ソーシャルワーク論―理論と方法の基礎(最新・はじめて学ぶ社会福祉〈6〉) [全集叢書]

小口 将典(編著)木村 淳也(編著)
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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2021/04/16
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ソーシャルワーク論―理論と方法の基礎(最新・はじめて学ぶ社会福祉〈6〉) の 商品概要

  • 目次

    シリーズ刊行によせて
    はじめに


     第Ⅰ部 ソーシャルワークとは

    第1章 ソーシャルワークが求められる社会
     1 社会の変化とソーシャルワーク
     2 ソーシャルワークと私たちの暮らし
     3 社会福祉とソーシャルワークの違い
     コラム 学問とは,問うことを学ぶことである――ソーシャルワークを学びつづけて 

    第2章 ソーシャルワークの専門職
     1 ソーシャルワーカーとはどのような専門職か
     2 ソーシャルワークの定義
     3 ソーシャルワークに用いられる技術の体系と視座
     コラム 当たり前のことを一生懸命する 

    第3章 ソーシャルワークの原則
     1 人の生活とサポート
     2 ソーシャルワークの原則
     3 ソーシャルワークに共通すること
     コラム “見た目の年齢”と“内側の年齢”は同じ? 

    第4章 ソーシャルワークの歴史
     1 萌芽期――ソーシャルワークの源泉
     2 発展期――ソーシャルワークの専門職化
     3 展開期――分化したソーシャルワークから統合へ
     コラム 仕事を続けている理由 

    第5章 地域を基盤としたソーシャルワーク
     1 わが国における今日的な地域福祉課題
     2 地域を基盤としたソーシャルワーク
     3 地域を基盤としたソーシャルワークの実際と展開
     4 地域を基盤としたソーシャルワーク実践における課題と展望
     コラム 複雑多様化するケース課題とソーシャルワーカーの役割 


     第Ⅱ部 ソーシャルワークの基礎技術

    第6章 ソーシャルワークにおける援助関係
     1 ソーシャルワークにおける援助関係の意義
     2 ソーシャルワークにおける援助関係の形成方法
     3 利用者本位のソーシャルワーク実践に向けて
     コラム これからソーシャルワーカーをめざす人へ 

    第7章 ソーシャルワークで用いられる理論とアプローチ
     1 ソーシャルワーク理論の必要性と整理
     2 ソーシャルワークのアプローチ
     コラム ソーシャルワークの理論と実践 

    第8章 ソーシャルワークの展開過程
     1 ソーシャルワークの展開過程とは
     2 出逢いからプランニング
     3 インターベンションからアフターケア
     コラム スクールソーシャルワーカーならではの専門性 

    第9章 ソーシャルワークの面接技術
     1 面接の意義と目的
     2 面接の場面と構造
     3 面接の展開
     4 面接の技法
     コラム アセスメント――クライエントと共に歩む 

    第10章 ソーシャルワークで用いられる技法
     1 権利擁護とソーシャルアクション
     2 アウトリーチ
     3 ケアマネジメント
     4 ネットワーキング
     コラム「共に学び」「共に育つ」ソーシャルワーク 

    第11章 ソーシャルワーク教育における体験的学び
     1 実践の学問としてのソーシャルワーク
     2 面接する技術
     3 連携する技術
     4 スーパービジョン
     コラム スクールソーシャルワーカーの現状と未来 


     第Ⅲ部 ソーシャルワークの活動

    第12章 貧困とソーシャルワーク
     1 貧困とは何か
     2 ソーシャルワークとは何か
     3 貧困に対するソーシャルワーク実践
     コラム ソーシャルワーカーの感性 

    第13章 災害とソーシャルワーク
     1 災害時における被災者の生活
     2 災害時におけるソーシャルワーク
     3 災害時福祉支援活動に関わる者
     4 災害時福祉支援活動の特徴と課題
     コラム ふくしの仕事をするうえで心がけていること 

    第14章 多文化共生とソーシャルワーク
     1 日本で暮らす外国人の現状
     2 日本で暮らす外国人が抱える問題
     3 外国人コミュニティと福祉的支援
     4 地域での共生に向けた取り組み
     コラム まだ見ぬ未来の他者につながる支援をめざして 


    ソーシャルワーカーの倫理綱領
    おわりに
    さくいん
  • 出版社からのコメント

    方法・技術の意味づけと位置づけを再考し、実践をできるだけわかりやすく言語化することを試みる。実践と理論を結ぶ入門書
  • 内容紹介

    日本のソーシャルワーク教育は長らく「ソーシャルワークに“ついては”教えるが、ソーシャルワーク“を”教えていない」と指摘されてきた。本書は社会福祉の方法論を前提に、その手段としての援助技術を、現実としての生活者と生活問題の実態からとらえなおし、方法・技術の意味づけと位置づけを再考する。また、ソーシャルワーク実践をできるだけわかりやすく言語化することを試みる。実践と理論を結ぶ入門書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小口 将典(オグチ マサノリ)
    関西福祉科学大学社会福祉学部准教授

    木村 淳也(キムラ ジュンヤ)
    会津大学短期大学部准教授
  • 著者について

    杉本 敏夫 (スギモト トシオ)
    関西福祉科学大学名誉教授

    小口 将典 (オグチ マサノリ)
    2025年4月現在
    関西福祉科学大学社会福祉学部教授

    木村 淳也 (キムラ ジュンヤ)
    2024年5月現在
    会津大学短期大学部幼児教育・福祉学科准教授

ソーシャルワーク論―理論と方法の基礎(最新・はじめて学ぶ社会福祉〈6〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:小口 将典(編著)/木村 淳也(編著)
発行年月日:2021/05/01
ISBN-10:462309037X
ISBN-13:9784623090372
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:228ページ
縦:21cm
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