美術小説篇(窪島誠一郎コレクシオン〈5〉) [単行本]
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美術小説篇(窪島誠一郎コレクシオン〈5〉) [単行本]

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出版社:アーツアンドクラフツ
販売開始日: 2021/04/10
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美術小説篇(窪島誠一郎コレクシオン〈5〉) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    美術への透徹した鑑賞眼と、作品探索の経験が創り出す小説世界八篇。
  • 目次

    『石榴と銃』―柚子の墓、腐れ胡粉、石榴と銃(「すばる」掲載 集英社刊)
    『鬼火の里』―鬼火の里、白い秋――剝離と修復、マダンの記憶(集英社刊)
    他2篇―墓の光景、数珠
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    石榴と銃(柚子の墓;腐れ胡粉;石榴と銃);鬼火の里(鬼火の里;白い秋―剥離と修復;マダンの記憶);他二篇(墓の光景;数珠)
  • 出版社からのコメント

    美術への透徹した鑑賞眼と、作品探索の経験が創り出す小説世界8篇
  • 内容紹介

    私はこれらの作品のなかに「美術から見た人間の生」を書きたかったのである。「人間が凝視めた美」をえがくのではなく、「美が凝視めた人間」をえがいたといったほうが正確かもしれない。(「後記」より)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    窪島 誠一郎(クボシマ セイイチロウ)
    1941年、東京生まれ。印刷工、酒場経営などへて、79年、長野県上田市に夭折画家の素描を展示する「信濃デッサン館」を創設、1997年、隣接地に戦没画学生慰霊美術館「無言館」を開設。2005年、「無言館」の活動により第53回菊池寛賞受賞。おもな著書に『無言館ものがたり』(第46回産経児童出版文化賞受賞・講談社)、『鼎と槐多』(第14回地方出版文化功労賞受賞・信濃毎日新聞社)など多数
  • 著者について

    窪島誠一郎 (クボシマセイイチロウ)
    1941年、東京生まれ。印刷工、酒場経営などへて、79年、長野県上田市に夭折画家の素描を展示する「信濃デッサン館」を創設、1997年、隣接地に戦没画学生慰霊美術館「無言館」を開設。2005年、「無言館」の活動により第53回菊池寛賞受賞。
     おもな著書に『父への手紙』(筑摩書房)、『信濃デッサン館日記』Ⅰ~Ⅳ(平凡社)、『無言館ものがたり』(第46回産経児童出版文化賞受賞・講談社)、『鼎と槐多』(第14回地方出版文化功労賞受賞・信濃毎日新聞社)、『父 水上勉』『母ふたり』『「自傳」をあるく』(白水社)、『最期の絵 絶筆をめぐる旅』(芸術新聞社)、『夭折画家ノオト』『蒐集道楽』詩集『くちづける』(アーツアンドクラフツ)など多数。

美術小説篇(窪島誠一郎コレクシオン〈5〉) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:アーツアンドクラフツ
著者名:窪島 誠一郎(著)
発行年月日:2021/04/20
ISBN-10:4908028605
ISBN-13:9784908028601
判型:B6
発売社名:アーツアンドクラフツ
対象:一般
発行形態:単行本
未完/完結:完結版
内容:絵画・彫刻
言語:日本語
ページ数:406ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:3cm
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