「ポスト・アメリカニズム」の世紀―転換期のキリスト教文明(筑摩選書) [全集叢書]
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「ポスト・アメリカニズム」の世紀―転換期のキリスト教文明(筑摩選書) [全集叢書]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2021/05/14
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「ポスト・アメリカニズム」の世紀―転換期のキリスト教文明(筑摩選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    二〇世紀をリードしたアメリカ文明も、近年、動揺を来すようになった。9・11同時多発テロ、ポピュリズムの台頭、COVID‐19の世界的流行、そしてGAFAに象徴されるテクノロジーの支配…。アメリカニズムは今、どこへ行こうとしているのか?そもそも、その根底には何があるのか?現代社会を突き動かす「総かり立て体制」、社会に底流し続け、時に政治をも動かす宗教。この二つの視軸から、転換期のキリスト教文明に光を当て、「ポスト・アメリカニズム」の世紀を展望する渾身作である。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 9・11テロの刻印
    第1章 「現代文明」の形成と動揺
    第2章 アメリカニズムとキリスト教文明
    第3章 テロリズムと公共宗教
    第4章 リベラリズムと政教分離
    第5章 ネオリベラリズムと福音派
    第6章 ポピュリズムと文化戦争
    第7章 マルチカルチュラリズムと世俗主義
    エピローグ パンデミックが問いかけるもの
  • 出版社からのコメント

    20世紀を主導したアメリカニズム。その根底には何があり、どのように変わろうとしているのか? 宗教的観点からも探究した渾身作!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤本 龍児(フジモト リュウジ)
    1976年、山口県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)。社会哲学・宗教社会学を専攻。現在、帝京大学文学部社会学科准教授
  • 著者について

    藤本 龍児 (フジモト リュウジ)
    帝京大学准教授

「ポスト・アメリカニズム」の世紀―転換期のキリスト教文明(筑摩選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:藤本 龍児(著)
発行年月日:2021/05/15
ISBN-10:4480017305
ISBN-13:9784480017307
判型:B6
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:394ページ
縦:19cm
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