女性解放という思想 増補版 (ちくま学芸文庫) [文庫]
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女性解放という思想 増補版 (ちくま学芸文庫) [文庫]

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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2021/05/12
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女性解放という思想 増補版 (ちくま学芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「女性解放」を論じることはなぜ難しいのか。あるべき解放論を示すのではなく、かつて女性解放の運動と理論が直面した対立や批判、矛盾やその破綻を描くことで、今なお残る困難の数々を深く鋭く明かす論考集。1部には、イデオロギーに根ざす80年代女性解放論への批判と、「性差があるから差別ではない」とする言説の本質的な不当性を喝破した論考を収録。2部では、ウーマンリブ運動の思想史的位置付けと再評価を行い、3部では、フェミニズム運動への「からかい」が、非難や攻撃にもまさる抑圧的効果をもったことを明かした「からかいの政治学」など、メディアにおける女性表象の問題を追求した。今日までの状況を俯瞰する1章を加えた増補版。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    増補 その後の女性たち―一九八五‐二〇二〇年(バブル・バブル崩壊・格差拡大の時代へ;一九八五年から二〇二〇年まで、社会はどう変わったか?;「より選択が困難」な時代へ;「女性解放論の現在」;「『差別の論理』とその批判―『差異』は『差別』の根拠ではない」;「リブ運動の軌跡」「ウーマンリブとは何だったのか」;「からかいの政治学」;「『おしん』」「孤独な『舞台』―現代女性とインテリア」)
    1(女性解放論の現在;「差別の論理」とその批判―「差異」は「差別」の根拠ではない)
    2(リブ運動の軌跡;ウーマンリブとは何だったのか)
    3(からかいの政治学;「おしん」;孤独な「舞台」―現代女性とインテリア)
  • 内容紹介

    「女性解放」はなぜ難しいのか。リブ運動への揶揄を論じた「からかいの政治学」など、運動・理論における対立や批判から、その困難さを示す論考集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    江原 由美子(エハラ ユミコ)
    1952年、神奈川県生まれ。社会学者。東京都立大学名誉教授。日本学術会議連携会員。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退、博士(社会学)。東京都立大学助手、お茶の水女子大学助教授、東京都立大学人文学部教授、横浜国立大学都市イノベーション研究院教授を経て、2021年3月同退職

女性解放という思想 増補版 (ちくま学芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:江原 由美子(著)
発行年月日:2021/05/10
ISBN-10:4480510427
ISBN-13:9784480510426
判型:文庫
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:文庫
内容:社会
言語:日本語
ページ数:293ページ
縦:15cm
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