法人処罰と刑法理論 増補新装版 [単行本]
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法人処罰と刑法理論 増補新装版 [単行本]

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出版社:東京大学
販売開始日: 2021/05/26
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法人処罰と刑法理論 増補新装版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    枠組と構造を剔抉。1990年代以降、我が国で活性化した法人処罰をめぐる議論を、比較法的知見を踏まえて追究し、刑法理論上に鮮やかに位置付ける。本書の理解を促す「補論」を新たに加え、待望の復刊。
  • 目次

    第1章 日本法
    第1節 法人処罰をめぐる議論の系譜
    第2節 法人処罰をめぐる議論の理論的検討
    第3節 比較法分析における基本的視点・目指す成果

    第2章 イギリス法
    第1節 イギリス法の基本構造
    第2節 法人処罰の理論モデルと処罰要件の検討
    第3節 本章の成果

    第3章 アメリカ法
    第1節 アメリカ連邦判例の理論構造
    第2節 法人処罰の理論モデルと処罰要件の検討
    第3節 本章の成果

    第4章 ドイツ法
    第1節 法人の犯罪能力否定説と現実の対応策 
    第2節 同一視理論の検討
    第3節 本章の成果

    第5章 スイス法・オーストラリア法
    第1節 スイス法
    第2節 オーストラリア法
    第3節 法人処罰を規律する基本的思考枠組み

    終 章 法人処罰の理論的基礎と具体的要件の構築
    第1節 法人処罰の理論的基礎
    第2節 法人処罰の具体的要件の構築
    第3節 両罰規定の解釈と立法の指針

    結 語

    補 論 法人処罰の系譜的考察――『法人処罰と刑法理論』補遺
    はじめに
    一 法人処罰をめぐる議論の系譜
    ニ 法人処罰をめぐる系譜の分析・比較法研究の意義
    おわりに
  • 内容紹介

    独占禁止法違反などの経済犯罪を中心として,企業活動から生じる問題が大きな課題となる時代状況を背景に,
    1990年代以降,法人処罰の在り方が盛んに論じられている.本書は,法人処罰をめぐる議論を比較法的知見を踏まえて理論的に検討し,刑法理論上での位置づけを明らかにするとともに,その具体的要件を構築する.「法人処罰の系譜的考察」(2009年発表)を補論として加え,待望の復刊.
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    樋口 亮介(ヒグチ リョウスケ)
    1979年出生。2002年東京大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科助手。2005年東京大学大学院法学政治学研究科助教授。2007年東京大学大学院法学政治学研究科准教授。現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授

法人処罰と刑法理論 増補新装版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:樋口 亮介(著)
発行年月日:2021/05/20
ISBN-10:4130311999
ISBN-13:9784130311991
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:234ページ
縦:22cm
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