人は死んだらどこへ行けばいいのか―現代の彼岸を歩く [単行本]

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人は死んだらどこへ行けばいいのか―現代の彼岸を歩く [単行本]

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出版社:興山舎
販売開始日: 2021/04/30
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人は死んだらどこへ行けばいいのか―現代の彼岸を歩く の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    巨大墳墓を造った古代日本人が墓に執着しなくなったのはなぜか?それが近世に墓参を必ずするように変わり、そして今お墓を捨てる者まで現れたのはなぜか!?日本思想史の第一人者が列島の数多くの霊場をたずね解明した画期的な激変する他界観の正体「人は死んだら消えてなくなる」とした民族はこの地球上に存在しなかった!
  • 目次

    第1部 中世─近世の他界観のゆらぎ
     遊仙寺/医王寺/一の谷遺跡/上行寺東遺跡/高野山/春日大社/元興寺/立石寺/化粧坂
    第2部 古代からカミと仏の習合へ
     大湯環状列石/箸墓/法隆寺/四天王寺/金剛證寺
    第3部 近世に向けて失われる浄土世界
     瑞巌寺/岩船山/熊野神社/全生庵
    第4部 近代─現代の仏をなくした他界観
     モリの山/西来院/川倉地蔵尊/津波跡地/一心寺/樹木葬の森
    ◯巻末年表 日本における他界観の今日に至るまでの歴史的推移
  • 出版社からのコメント

    古代から今日に至る日本人の「他界観」の変遷について、日本思想史の第一人者が列島の霊場多数を踏査した圧倒的結論。
  • 内容紹介

    巨大墳墓を造った古代日本人が墓に執着しなくなったのはなぜか?
    それが近世に墓参を必ずするように変わり、そして今お墓を捨てる者まで現れたのはなぜか。
    日本思想史の第一人者が列島の数多くの霊場をたずね解明した画期的な「激変する他界観の正体」。
    「人は死んだら消えてなくなる」とした民族はこの地球上に存在しなかった。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 弘夫(サトウ ヒロオ)
    1953(昭和28)年、宮城県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了。博士(文学)。盛岡大学助教授などを経て、東北大学大学院文学研究科教授。専門は日本思想史
  • 著者について

    佐藤弘夫 (サトウヒロオ)
    1953(昭和28)年、宮城県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了。博士(文学)。盛岡大学助教授などを経て、現在、東北大学大学院文学研究科教授。専門は日本思想史。著書『アマテラスの変貌』(法藏館)、『霊場の思想』(吉川弘文館)、『死者のゆくえ』(岩田書院)、『日本中世の国家と仏教』(吉川弘文館)、『ヒトガミ信仰の系譜』(岩田書院)、『死者の花嫁』(幻戯書房)他。

人は死んだらどこへ行けばいいのか―現代の彼岸を歩く の商品スペック

商品仕様
出版社名:興山舎
著者名:佐藤 弘夫(著)
発行年月日:2021/05/01
ISBN-10:4910408029
ISBN-13:9784910408026
判型:B6
発売社名:興山舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:仏教
言語:日本語
ページ数:329ページ
縦:19cm
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