ヘアヌードの誕生―芸術と猥褻のはざまで陰毛は揺れる [単行本]

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    • ヘアヌードの誕生―芸術と猥褻のはざまで陰毛は揺れる [単行本]

ヘアヌードの誕生―芸術と猥褻のはざまで陰毛は揺れる [単行本]
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ヘアヌードの誕生―芸術と猥褻のはざまで陰毛は揺れる [単行本]

販売終了時の価格: ¥1,980(税込)
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出版社:イースト・プレス
販売開始日: 2021/06/07(販売終了商品)
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ヘアヌードの誕生―芸術と猥褻のはざまで陰毛は揺れる の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ヘアー、それはたかが陰毛であり体毛に過ぎない。しかし、女性のそれが見えたか、見えないか。見せようとする側と決して見せまいとする側は、泣き笑いかつ死に物狂いの戦いを繰り広げてきた。その攻防の歴史を追うことは、日本人にとっての猥褻観とは何かを突き詰めることであり、否定しようのない日本文化史なのである。
  • 目次

    日本人にとって陰毛とはなんだったのか/第一章 陰毛をめぐる世界史/第二章 奪われた日本の陰毛/第三章 陰毛闘争/第四章 ヘアヌードの誕生/第五章 ヘアヌードの終焉/終章 そして誰も陰毛を語らなくなった/結局、陰毛は猥褻なのだろうか
  • 内容紹介

    ・キャッチ
    「『陰毛はどこから来たのか、陰毛とは何か、陰毛はどこに行くのか』とはゴーギャンの名高い絵のタイトル、というのは嘘で、『陰毛』ではなく『人間』だ。だが、この本の読者は、大河ドラマのような陰毛の歴史を見て、そう呟くに違いない。ちなみに、ゴーギャンも陰毛はばっちり描いてます」と、高橋源一郎(作家・明治学院大学教授)さんも大推薦!! ヘアヌード30周年特別書き下ろし。

    ・内容紹介
    ヘアー、それはたかが陰毛であり体毛に過ぎない。しかし、女性のそれが見えたか、見えないか。見せようとする側と決して見せまいとする側は、泣き笑いかつ死に物狂いの戦いを繰り広げてきた。その攻防の歴史を追うことは、日本人にとっての猥褻観とは何かを突き詰めることであり、否定しようのない日本文化史なのである。(「はじめに」より)

    ・目次
    はじめに 日本人にとって陰毛とはなんだったのか
    第一章 陰毛をめぐる世界史
    第二章 奪われた日本の陰毛
    第三章 陰毛闘争
    第四章 ヘアヌードの誕生
    第五章 ヘアヌードの終焉
    終章 そして誰も陰毛を語らなくなった 
    おわりに 結局、陰毛は猥褻なのだろうか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安田 理央(ヤスダ リオ)
    1967年埼玉県生まれ。ライター、アダルトメディア研究家。美学校考現学研究室(講師=赤瀬川原平)卒。主にアダルトテーマ全般を中心に執筆。特にエロとデジタルメディアとの関わりや、アダルトメディアの歴史をライフワークとしている。AV監督やカメラマン、またトークイベントの司会や漫画原作者としても活動
  • 著者について

    安田理央 (ヤスダリオ)
    1967年埼玉県生まれ。ライター、アダルトメディア研究家。美学校考現学研究室(講師:赤瀬川原平)卒。主にアダルトテーマ全般を中心に執筆。特にエロとデジタルメディアとの関わりや、アダルトメディアの歴史をライフワークとしている。AV監督やカメラマン、またトークイベントの司会や漫画原作者としても活動。主な著書として『痴女の誕生 アダルトメディアは女性をどう描いてきたのか』『巨乳の誕生 大きなおっぱいはどう呼ばれてきたのか』『日本エロ本全史 』(すべて太田出版)、『AV女優、のち』(角川新書)、『日本縦断フーゾクの旅』(二見書房)、雨宮まみとの共著『エロの敵』(翔泳社)などがある。

ヘアヌードの誕生―芸術と猥褻のはざまで陰毛は揺れる の商品スペック

商品仕様
出版社名:イースト・プレス
著者名:安田 理央(著)
発行年月日:2021/06/01
ISBN-10:4781619908
ISBN-13:9784781619903
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:277ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:329g
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