交流分析の根底に流れるもの―クロード・スタイナーの思想 [単行本]
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交流分析の根底に流れるもの―クロード・スタイナーの思想 [単行本]

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出版社:誠信書房
販売開始日: 2021/05/18
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交流分析の根底に流れるもの―クロード・スタイナーの思想 の 商品概要

  • 目次

    第Ⅰ部 心の真髄
    第1章 序 論 
    第2章 新しい心の創造
    第3章 愛,ストローク経済の法則と批判的な親CP
    第4章 愛と力

    第Ⅱ部 ストロークを中心とした理論
    第5章 ゲームと脚本 
    第6章 感情の世界へようこそ
    第7章 ストロークを中心とした交流分析
    第8章 心を中心とする力の7つの源─さらなる洗練

    第Ⅲ部 愛と情報─―実践編
    第9章 契 約
    第10章 「許可」「保護」「治療力」と「批判的な親CP」
    第11章 「批判的な親CP」を追放する
    第12章 感情表現能力の実践トレーニング─交流分析を感情に応用する
    第13章 情報化時代の交流分析

    要約としての補稿─―心理療法士のみなさんへ
    21世紀における交流分析
  • 出版社からのコメント

    交流分析の創始者バーンの愛弟子スタイナーが晩年に行きついた、時代に即した交流分析と、その根底に流れるものを理解するための1冊
  • 内容紹介

    クロード・スタイナーは交流分析の創始者であるエリック・バーンの最も早い時期からの弟子であるとともに、同僚であり、親友でもあり、「人生脚本」「ストローク経済の法則」などの理論の創出により、交流分析の発展に比類なき貢献をしてきた。
    本書はスタイナーの晩年に書かれた本であり、特に以下の4点について強調し、なぜこれらの点を重視するに至ったか、その背景をも興味深く語っている。

    1.ストロークに基づく愛の強調
    2.「感情表現能力」の強調
    3.自由で民主的な社会をめざす交流分析の役割
    4.実証的な交流分析を目指す必要性

    本来自由であるべき人間の精神と心理が、我々の生きる時代の家父長的封建主義社会の中で抑圧され、時に激しく苦しむことになるのだが、この4点を重視して行われる交流分析が、この抑圧された精神を開放し自由にするのに大きな役割を果たす。

    スタイナーが晩年に行きついた、この時代に即した交流分析と、その根底に流れるものを深く理解するための1冊。

    *2009年に出版された The Heart of the Matter: Love, Information and Transactional Analysis を、日本向けに大幅に加筆修正したオリジナル版
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    スタイナー,クロード(スタイナー,クロード/Steiner,Claude)
    PhD.TM。1935年、クリスチャンの父、ユダヤ系の母の両親の長男としてフランスで生まれた。ナチズムの台頭にともない、スペイン、メキシコに移住。その後米国に渡り、自動車整備士として働きながら、大学で物理学を学ぶ。後、大学院では実験心理学・幼児発達心理学などを専攻。22歳の時、交流分析の創始者エリック・バーンと出会い、彼の同僚、同志、友人として、ITAA(国際交流分析協会)の創立メンバーとなり、以後交流分析の発達、発展に比類なき貢献をした。「人生脚本」(1971)、「ストローク経済の法則」(1980)に関する業績により2度にわたってエリック・バーン記念賞を受賞している。社会に開かれた交流分析を目指してベトナム反戦運動に従事、また同じ思いからラジカル精神医学の理論と実践を開発した。さらに、人間の自由な精神を抑制する根源的な存在としての「批判的親」からの解放を説き、「感情表現能力」という概念を生み出し、感情を自由に表現することを目指す個人とグループによる講習とセラピーに力を注いだ。2017年1月、82歳で逝去

    白井 幸子(シライ サチコ)
    1963年青山学院大学文学部英米文学科卒業後、フルブライト交換留学生として渡米。1965年アンドヴァー・ニュートン神学校卒業(M.R.A.)、1970年エール大学神学部卒業(M.Div.)。その後、1年間ヴァージニア州立大学病院でチャップレン(病院付き牧師)の研修を終え、1971年帰国。「東京いのちの電話」、「国立療養所多磨全生園」「東京医科大学病院」などの勤務を経て、1999年4月よりルーテル学院大学臨床心理学科教授。2014年4月より同大学大学院名誉教授。臨床心理士

    楯 エリナ(タテ エリナ)
    1982年アルベルト・アインシュタインギムナジウム卒業。有限会社スーパーチャイルドライスポーツ・ジャパン代表取締役
  • 著者について

    クロード・スタイナー (スタイナー,クロード)
    Claude Steiner|交流分析の創始者であるエリック・バーンとともに交流分析の発展に貢献。2017年死去

    白井 幸子 (シライ サチコ)
    ルーテル学院大学名誉教授、臨床心理士、最決断療法士、国際TA協会正会員、日本交流分析学会認定交流分析士・研修スーパーバイザー

    楯 エリナ (タテ エリナ)
    ライ スポーツジャパン代表取締役

交流分析の根底に流れるもの―クロード・スタイナーの思想 の商品スペック

商品仕様
出版社名:誠信書房
著者名:クロード スタイナー(著)/白井 幸子(監訳)/楯 エリナ(訳)
発行年月日:2021/05/20
ISBN-10:4414414776
ISBN-13:9784414414776
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:206ページ
縦:21cm
その他: 原書名: The Heart of the Matter:Love,Information,&Transactional Analysis〈Steiner,Claude〉
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