斎藤恵子詩集(現代詩文庫) [全集叢書]
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斎藤恵子詩集(現代詩文庫) [全集叢書]

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出版社:思潮社
販売開始日: 2021/04/15
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斎藤恵子詩集(現代詩文庫) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第1詩集『樹間』の鮮烈な登場から『無月となのはな』(晩翠賞、日本詩人クラブ新人賞)をへて、これまで6冊の詩集によって、その存在を際立たせてきた詩人による初めての選詩集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    詩集“樹間”から
    詩集“夕区”から
    詩集“無月となのはな”全篇
    詩集“海と夜祭”全篇
    詩集“夜を叩く人”から
    詩集“熾火をむなうちにしずめ”から
    エッセイ
    詩人論・作品論
  • 内容紹介

    目に見えぬものたちに


    イヌになったわたしは
     う おん
    ちいさくほえ
    根もとを前脚でほりさげる
    わたしの眼に
    やにのような泪がうかんでいる
    (「感傷」)

    「彼女の作品のどの一篇にも、むずかしい詩語、こみ入った比喩、思わせぶりな言いまわし、持ってまわった構文は、まったく無い。それなのに一読、読者は目くるめく謎のまっただ中に抛りこまれる」(高橋睦郎)。第1詩集『樹間』の鮮烈な登場から『無月となのはな』(晩翠賞、日本詩人クラブ新人賞)をへて、これまで6冊の詩集によって、その存在を際立たせてきた詩人による初めての選詩集。解説=粟津則雄、岡井隆、粕谷栄市、三浦雅士、池井昌樹、杉本真維子
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    斎藤 恵子(サイトウ ケイコ)
    1950年岡山市生まれ。岡山操山高校、岡山大学法文学部史学科卒業。企業勤めを経て2008年から14年まで岡山市内の私立高校講師。高校時代に詩を書いていたが長く遠ざかり、1997年から再び書き始める。「詩学」「現代詩手帖」への投稿を経て、2004年、第1詩集『樹間』、次いで『夕区』(06年)、『無月となのはな』(08年、第50回晩翠賞、第19回日本詩人クラブ新人賞)ほか

斎藤恵子詩集(現代詩文庫) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:思潮社
著者名:斎藤 恵子(著)
発行年月日:2021/03/31
ISBN-10:4783710252
ISBN-13:9784783710257
判型:B6
発売社名:思潮社
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本文学詩歌
言語:日本語
ページ数:158ページ
縦:19cm
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