江戸彩り見立て帖 色にいでにけり(文春文庫) [文庫]
    • 江戸彩り見立て帖 色にいでにけり(文春文庫) [文庫]

    • ¥78124 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月14日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003421046

江戸彩り見立て帖 色にいでにけり(文春文庫) [文庫]

価格:¥781(税込)
ゴールドポイント:24 ゴールドポイント(3%還元)(¥24相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月14日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2021/06/08
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

江戸彩り見立て帖 色にいでにけり(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    貧乏長屋に光を喪った元摺師の父と住むお彩は、天性の鋭い色彩感覚を持っていた。その才能に目をつけた謎の京男・右近。右近の強引さに反発しつつも、お彩は彼が持ち込む難題を次々に色で解決していく。新作菓子の意匠から花魁の仕掛けの図案まで、豊かな色彩溢れる江戸のカラーコーディネーターとして活躍するお彩の人情物語。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    色にいでにけり;色も香も;青楼の春;黒闇闇の内;紅嫌い
  • 出版社からのコメント

    鋭い色彩感覚を持つ貧乏長屋のお彩。その才能に目をつけた謎の京男・右近。強引な右近の頼みで次々にお彩は難題を色で解決していく。
  • 内容紹介

    “色”で江戸の難題、解決します。
    累計32万部突破「居酒屋ぜんや」シリーズの坂井希久子、
    文庫オリジナル、新シリーズ始動!

    江戸時代は、洗練された美意識と、繊細な色彩感覚が頂点に達した時代でした。
    もしも、江戸にカラーコーディネーターがいたら……?

    お彩の父親は腕のいい摺師でしたが、火事で視力も、仕事場も失ってしまいます。
    盲いた父の面倒を見ながら貧乏長屋で暮らしているお彩。
    婚約者との縁談も流れ、粗末な木綿の着物に身を包んでいますが、お彩には、天性の鋭い色彩感覚があるのでした。

    そこに目をつけたのが、謎の京男、右近。
    一本気なお彩に邪険のされながらも、懲りずにまとわりつく右近は、お彩に次々と色に関する難題を持ち込みます。
    そして、“江戸のカラーコーディネーター”、お彩の活躍が始まります!

    着物や芸能にも詳しい坂井さんならではのエピソードや、
    色や柄にまつわる知識も満載。
    例えば鼠色だけでも、これだけ種類があるのか!と驚かされます。



    お彩はお蔦の顔と見比べながら、帳面をめくっていく。
    白鼠、銀鼠、藤鼠、湊鼠、錆青磁、柳鼠──。(中略)
    「あっ!」
    唐突に、記憶の糸が張り詰めた。
    一枚の錦絵がするすると、脳裏に引き出されてくる。(本文より)



    新作菓子の意匠から花魁の仕掛けの図案まで、豊かな色彩溢れる江戸のカラーコーディネーターとして活躍するお彩の人情物語。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    坂井 希久子(サカイ キクコ)
    1977年、和歌山県生まれ。同志社女子大学学芸学部日本語日本文学科卒業。2008年「虫のいどころ」で第88回オール讀物新人賞を受賞しデビュー。17年『ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや』で第1回髙田郁賞、第6回歴史時代作家クラブ賞新人賞受賞

江戸彩り見立て帖 色にいでにけり(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:坂井 希久子(著)
発行年月日:2021/06/10
ISBN-10:4167917033
ISBN-13:9784167917036
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:233ページ
縦:16cm
重量:129g
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 江戸彩り見立て帖 色にいでにけり(文春文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!