考える身体(河出文庫) [文庫]

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考える身体(河出文庫) [文庫]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2021/06/07
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考える身体(河出文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    言葉、詩、美術、音楽、建築、映画、演劇、そして舞踊―あらゆる芸術は出来事として体験される。その出来事を前に、嵐のように襲う感動に打ち震えるこの身体とはいったい何か。身体と精神、さらには個と社会との関係性を新たに捉えなおし、人間という生命現象の始原、不思議に迫る身体論の必読書。文庫化にあたって特別書下ろし「人間、この地平線的存在」を収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 メディア(人類の星の時間のメディア―変容する身体;二十世紀芸術、舞踊へ―変容する芸術 ほか)
    2 身体(身体教育ということ;国語教育と身体 ほか)
    3 表現(男が着飾る時代へ―ファッションの身体;写真は時間芸術である―写真の身体 ほか)
    4 舞踊(舞踊の始原―ピナ・バウシュの問い;ディアギレフと二十世紀バレエの流れ―ディアギレフの場所1 ほか)
    5 思考(思考の身体)
  • 出版社からのコメント

    人類の歴史に「身体」を位置づけ、精神、言葉、思考、そして演劇、舞踊といった諸芸術との関係をスリリングに描く身体論の必読書。
  • 図書館選書

    人類の歴史に「身体」を位置づけながら、「身体」と精神、言葉、思考、そして映画や音楽、演劇、舞踊といった諸芸術との関係をスリリングに描き出した身体論。書下ろし「舞踊の地平線」収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三浦 雅士(ミウラ マサシ)
    1946年青森県生まれ。「ユリイカ」「現代思想」の編集長を経て80年代、批評家に転じる。文学・芸術を中心に執筆活動を展開。その間、舞踊への関心を深め90年代には「ダンスマガジン」編集長に。思想誌「大航海」創刊。著書に『メランコリーの水脈』(サントリー学芸賞)、『小説という植民地』(藤村記念歴程賞)、『身体の零度』(読売文学賞)、『青春の終焉』(伊藤整文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞)など多数

考える身体(河出文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:三浦 雅士(著)
発行年月日:2021/06/20
ISBN-10:4309418171
ISBN-13:9784309418179
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:346ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:176g
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