概説生物化学 新版 [単行本]
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概説生物化学 新版 [単行本]

島原 健三(共著)、滝口 泰之(共著)
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出版社:三共出版
販売開始日: 2021/04/09
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概説生物化学 新版 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    1 生体成分と生元素
    2 糖
     2.1 単糖
      2.1.1 分類と命名
      2.1.2 存在
      2.1.3 環状構造
      2.1.4 立体配座
      2.1.5 単糖の性質と誘導体
      2.1.6 特殊な単糖
     2.2 オリゴ糖
      2.2.1 おもなオリゴ糖
      2.2.2 構造の決定法
      2.2.3 アミノグリコシド系抗生物質
      2.2.4 シクロデキストリン
     2.3 多糖
      2.3.1 グルカン
      2.3.2 グルカン以外の多糖
     演習問題
    3 アミノ酸とタンパク質
     3.1 アミノ酸
      3.1.1 天然に存在するアミノ酸
      3.1.2 物理的性質
      3.1.3 化学的性質
      3.1.4 分離・同定・定量
     3.2 ペプチド
      3.2.1 構造と命名
      3.2.2 構造の決定法
      3.2.3 生物活性ペプチド
     3.3 タンパク質
      3.3.1 分類
      3.3.2 構造
      3.3.3 物性と精製法
      3.3.4 生体内における役割り
     演習問題
    4 脂質
     4.1 脂肪酸
      4.4.1 天然に存在する脂肪酸
      4.1.2 性質
     4.2 単純脂質
      4.2.1 中性脂肪の分類と構造
      4.2.2 中性脂肪の性質
      4.2.3 ろう
      4.2.4 単純脂肪の生理的役割り
     4.3 複合脂質
      4.3.1 グリセロリン脂質
      4.3.2 スフィンゴリン脂質
      4.3.3 糖脂質
     4.4 イソプレノイド
      4.4.1 テルペン
      4.4.2 ステロイド
     4.5 プロスタグランジン
     演習問題
    5 ヌクレオチド
     5.1 ヌクレオチドとヌクレオシド
      5.1.1 ヌクレオチドの構成成分
      5.1.2 ヌクレオシド
      5.1.3 ヌクレオチド
     5.2 生物体の活動におけるヌクレオチドの役割り
     演習問題
    6 酵素
     6.1 構造と特異性・命名
      6.1.1 酵素と補酵素
      6.1.2 特異性
      6.1.3 分類と命名
      6.1.4 構造
     6.2 酵素反応の物理化学
      6.2.1 活性化エネルギー
      6.2.2 酵素反応の速度論
      6.2.3 阻害
      6.2.4 活性
      6.2.5 活性に対するpHと温度の影響
     6.3 アロステリック酵素
     6.4 酵素の利用
      6.4.1 プロテアーゼの利用法
      6.4.2 さまざまな分野における各種酵素の利用法
      6.4.3 固定化酵素
     演習問題
    7 ビタミンと補酵素
     7.1 ビタミン
      7.1.1 水溶性ビタミン
      7.1.2 脂溶性ビタミン
     7.2 補酵素
      7.2.1 NAD+とNADP+
      7.2.2 FMNとFAD
      7.2.3 補酵素A
      7.2.4 ビタミンと補酵素の関係
     演習問題
    8 代謝の概要
     8.1 代謝
      8.1.1 独立栄養と従属栄養
      8.1.2 異化と同化
      8.1.3 消化と吸収
     8.2 細胞の構造と機能
     8.3 生物の分類と命名
      8.3.1 生物の体系的分類
      8.3.2 “微生物”という生物群
     8.4 ATP
      8.4.1 高エネルギー結合と化学構造
      8.4.2 ATPの生成様式
      8.4.3 電子伝達系と酸化的リン酸化
     演習問題
    9 糖の代謝とトリカルボン酸回路
     9.1 解糖
      9.1.1 経路の概要
      9.1.2 エネルギーの面からみた経路
      9.1.3 NADHの酸化によるATPの生成
      9.1.4 グルコース以外の糖とグリセリンの代謝
      9.1.5 解糖系の調節
     9.2 トリカルボン酸(TCA)回路
      9.2.1 回路の概要
      9.2.2 回路の役割り
      9.2.3 補充反応
     9.3 糖新生
     9.4 解糖以外の代謝経路
      9.4.1 ペントースリン酸経路
      9.4.2 Entner-Doudoroff経路
     演習問題
    10 光合成
     10.1 真核生物の光合成
      10.1.1 過程の概要
      10.1.2 暗反応
      10.1.3 明反応
      10.1.4 熱帯性植物におけるCO2の固定
     10.2 原核生物の光合成
      10.2.1 光合成細菌
      10.2.2 シアノバクテリア
      10.2.3 ハロバクテリア
     演習問題
    11 脂質の代謝
     11.1 グリセリドと脂肪酸の異化
      11.1.1 トリグリセリドの加水分解
      11.1.2 脂肪酸のβ酸化
      11.1.3 奇数個の炭素原子からなる脂肪酸の酸化
      11.1.4 不飽和脂肪酸の酸化
     11.2 炭化水素の異化
     11.3 脂肪酸,グリセリドおよびリン脂質の生合成
      11.3.1 パルミチン酸の生合成
      11.3.2 パルミチン酸の伸長と不飽和化
      11.3.3 トリグリセリドとリン脂質の生合成
     11.4 イソプレノイドとステロイドの生合成
      11.4.1 イソプレノイドの生合成
      11.4.2 ステロイドの生合成
     演習問題
    12 アミノ酸とその他窒素化合物の代謝
     12.1 窒素代謝とアミノ酸
     12.2 アミノ基の代謝
      12.2.1 アミノ基転移
      12.2.2 脱アミノ
      12.2.3 アミドアミノ酸の分解と合成
      12.2.4 窒素の排出と尿素回路
     12.3 アミノ酸の異化
      12.3.1 アミノ基の脱離
      12.3.2 炭素骨格の代謝
     12.4 アミノ酸の生合成
      12.4.1 アミノ酸生合成の概要
      12.4.2 微生物を利用したアミノ酸の工業生産
     演習問題
    13 核酸とタンパク質の代謝――遺伝情報の伝達と発現
     13.1 ヌクレオチドの代謝
      13.1.1 核酸を構成するヌクレオチド
      13.1.2 リボヌクレオチドの生合成
      13.1.3 ヌクレオシド三リン酸の生合成
      13.1.4 ヌクレオチドの異化
     13.2 遺伝のしくみの概要
     13.3 核酸の構造
      13.3.1 一次構造
      13.3.2 DNAの高次構造
      13.3.3 RNAの種類と構造
     13.4 核酸の生合成――複製と転写
      13.4.1 DNAの複製
      13.4.2 RNAの生合成
     13.5 タンパク質の生合成――翻訳
      13.5.1 翻訳の原理
      13.5.2 タンパク質生合成の概要
      13.5.3 タンパク質生合成の調節
     13.6 突然変異と遺伝子操作
      13.6.1 突然変異
      13.6.2 遺伝子操作
     演習問題
    付録Ⅰ 光学異性
    付録Ⅱ 反応速度と化学平衡
    付録Ⅲ エネルギー
    ヒントと略解
    参考書
    索引
    コラム
     生物を構成する元素の起源
     “D”と“L”の語源
     希少糖の研究
     キシリトールの製造と利用
     クロマトグラフィー――その技法・発見と発展・現状
     アミン系ホルモン――アドレナリン
     必須脂肪酸
     還元的TCA回路
     遺伝的代謝欠陥
  • 内容紹介

    大学・高専のための生物化学の教科書。
    物質に関する部分と代謝に関する部分を明確に分け、基礎から応用まで生物化学の全般をわかりやすく解説する。

    ―― 主要目次 ――
    1. 生体成分と生元素
    2. 糖
    3. アミノ酸とタンパク質
    4. 脂質
    5. ヌクレオチド
    6. 酵素
    7. ビタミンと補酵素
    8. 代謝の概要
    9. 糖の代謝とトリカルボン酸回路
    10. 光合成
    11. 脂質の代謝
    12. アミノ酸とその他窒素化合物の代謝
    13. 核酸とタンパク質の代謝―遺伝子情報の伝達と発現
     
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    島原 健三(シマバラ ケンゾウ)
    1928年東京に生れる。1950年慶應義塾大学工学部応用化学科卒業。成蹊大学工学部教授をへて、現在、成蹊大学名誉教授。工学博士。遼寧師範大学、大連大学および北京化工大学客座教授、化学史学会理事、日本化学会『化学と教育』編集委員、キチン・キトサン研究会(現、日本キチン・キトサン学会)会長、等を歴任。専攻、応用生物化学・化学史

    滝口 泰之(タキグチ ヤスユキ)
    1952年東京に生まれる。1977年成蹊大学大学院工学研究科工業化学専攻博士前期課程修了。現在、千葉工業大学先進工学部教授。工学博士。専攻、微生物工学・天然物化学
  • 著者について

    島原 健三 (シマバラ ケンゾウ)
    島原 健三(しまばら けんぞう):1928年、東京に生まれる。1950年、慶応義塾大学工学部応用化学科卒業。成蹊大学工学部教授を経て、現在、成蹊大学名誉教授、工学博士。遼寧師範大学、大連大学および北京化工大学客座教授、化学史学会理事、日本化学会『化学と教育』編集委員、キチン・キトサン研究会(現、日本キチン・キトサン学会)会長、等を歴任。専攻、応用生物化学・化学史。

    滝口 泰之 (タキグチ ヤスユキ)
    滝口 泰之(たきぐち やすゆき):1952年、東京に生まれる。1977年、成蹊大学大学院工学研究科工業化学専攻博士前期課程修了。現在、千葉工業大学先進工学部教授、工学博士。専攻、微生物工学・天然物化学。

概説生物化学 新版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:三共出版
著者名:島原 健三(共著)/滝口 泰之(共著)
発行年月日:2021/03/20
ISBN-10:4782707886
ISBN-13:9784782707883
旧版ISBN:9784782702758
判型:B5
発売社名:三共出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:化学
言語:日本語
ページ数:313ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:2cm
重量:700g
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