生老病死 [単行本]

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生老病死 [単行本]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2021/05/19
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生老病死 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    超少子高齢化がすすみ、新奇なモラルや価値観がひろがるデジタル社会。そんな文明の十字路に、突如として得体の知れない新型コロナの禍が襲ってきた。私たちはどこへ向かうのか。いま見直すべき「日本」とは何なのか。谷崎潤一郎、正岡子規、柳田國男、西田幾多郎、鈴木大拙からハイデガー、レヴィ=ストロース、カズオ・イシグロ等まで、先達の思想と足跡に解決の糸口をさぐる。生き恥をさらすか、晩節を汚すか―日本を代表する宗教研究者が、みずからの心身に向き合いつつ、「その時」へと向かう日々のなかで綴る、円熟のエッセイ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1(息をのむ 日野原さんの天晴れ;二つの散り際 私の中の違和感 ほか)
    2(先祖への敬愛が生んだリズム;死んで葬られる地上のカミガミ ほか)
    3(ハートでもスピリットでもなく;「こころ」と「心」二つの大河の流れ ほか)
    4(水の流れと化す 美しい動き;羽生選手 マイケル そして能 ほか)
    5(妥協を許さない二つの美意識;信仰に映る国際性と自己凝視 ほか)
    6(「安楽死」による最期に思う;先祖たちがつみあげてきたこと ほか)
  • 出版社からのコメント

    昼寝三昧、妄想三昧、執筆三昧。 碩学がつむぐ円熟のエッセイ!
  • 内容紹介

    超少子高齢化がすすみ、新奇なモラルや価値観がひろがるデジタル社会。そんな文明の十字路に、突如として得体の知れない新型コロナの禍が襲ってきた。
    私たちはどこへ向かうのか。いま見直すべき「日本」とは何なのか。
    谷崎潤一郎、正岡子規、柳田國男、西田幾多郎、鈴木大拙からハイデガー、レヴィ=ストロース、カズオ・イシグロ等まで、先達の思想と足跡に解決の糸口をさぐる。
    生き恥をさらすか、晩節を汚すか――日本を代表する宗教研究者が、みずからの心身に向き合いつつ、「その時」へと向かう日々のなかで綴る、円熟のエッセイ。絶筆さえ予感させる驚きをもって結ばれた好評新聞連載、待望の書籍化!


    図書館選書
    「病から生還できたとしても、残された時間は少ないであろう」――いま、宗教研究の碩学が見つめる日本とは。九十歳、卒寿。 絶筆さえ予感させる驚きをもって結ばれた好評新聞連載、待望の書籍化。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山折 哲雄(ヤマオリ テツオ)
    1931年生まれ。宗教研究者。東北大学文学部印度哲学科卒業。同大学文学部助教授、国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化研究センター教授、同センター所長などを歴任
  • 著者について

    山折 哲雄 (ヤマオリ テツオ)
    1931年生まれ。宗教研究者。東北大学文学部印度哲学科卒業。同大学文学部助教授、国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化研究センター教授、同センター所長などを歴任。著書に『空海の企て』『愛欲の精神史』『「始末」ということ』『死者と先祖の話』など多数。

生老病死 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:山折 哲雄(著)
発行年月日:2021/05/19
ISBN-10:4044006547
ISBN-13:9784044006549
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:245ページ
縦:20cm
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