教養脳―自分を鍛える最強の10冊(文春新書) [新書]

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教養脳―自分を鍛える最強の10冊(文春新書) [新書]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2021/05/20
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教養脳―自分を鍛える最強の10冊(文春新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    教養とは何か?単なる知識・情報ではない、自分の世界を拡げる「知」である。その最強の武器こそ、歴史の過酷な淘汰に耐えた書物にほかならない。「批評の天才」が、世界を動かした10冊をどう読めばよいかをレクチャー。本物の読解力が身につく!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    『万葉集』
    『わが闘争』アドルフ・ヒトラー
    『論語』
    『ナポレオン言行録』
    『移動祝祭日』アーネスト・ヘミングウェイ
    『赤と黒』スタンダール
    『神曲』ダンテ・アリギエーリ
    『本居宣長』小林秀雄
    『文明論之概略』福澤諭吉
    『存在と時間』マルティン・ハイデガー
  • 出版社からのコメント

    万葉集、論語からヒトラー『我が闘争』まで、気になりながら読み通せない古典を、博覧強記の批評家が刺激的かつ明解に解説。
  • 内容紹介

    「一度は読んでおきたい、しかし、どうもハードルが高い」。読書家であればあるほど、そんな本に心当たりがあるはず。
    『地ひらく 石原莞爾と昭和の夢』(山本七平賞)、『悪女の美食術』(講談社エッセイ賞)などの著作で知られる「批評の天才」が、乱読の果てに選び抜いた究極の10冊を取り上げ、そのエッセンスを紹介。なぜその本をいま読むべきなのか、名著の核心部分をえぐり取る。
    なぜヨーロッパのエリートたちは、ギリシア語やラテン語を学ばされるのか。それは「今の自分たちの生活や利害、関心と全く関係のない時代の人々の言葉を学び、その発想や言動を理解しようとすること」、つまり「他者を理解しようと努力し続ける」ことを重視しているから。その他者理解の能力を「ドイツ人は『教養』と呼んだ」と。
    『論語』、ヒトラー『わが闘争』、小林秀雄『本居宣長』、ハイデガー『存在と時間』など、切れば血の出る、活きのいい名著が目白押し。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福田 和也(フクダ カズヤ)
    文芸評論家。慶應義塾大学環境情報学部教授。1960年東京生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。同大学院修士課程修了。93年『日本の家郷』で三島由紀夫賞、96年『甘美な人生』で平林たい子文学賞、2002年『地ひらく 石原莞爾と昭和の夢』で山本七平賞、06年『悪女の美食術』で講談社エッセイ賞を受賞。著書多数

教養脳―自分を鍛える最強の10冊(文春新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:福田 和也(著)
発行年月日:2021/05/20
ISBN-10:4166613154
ISBN-13:9784166613151
判型:新書
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:252ページ
縦:18cm
重量:175g
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