人質司法(角川新書) [新書]
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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2021/06/10
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人質司法(角川新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2019年12月31日、カルロス・ゴーン氏は、レバノンへと逃亡したことを発表した。「私は日本の司法制度の人質ではない」と述べた彼を逃亡へと追い込んだものとは、いったい何なのか。担当弁護人であり逃亡の直前まで側にいた著者が明かす、彼の実像と苦悩。そして、今回の事件を引き起こした「人質司法」の実態について、成立の歴史と諸外国との比較を交えながら、その問題点を解説する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「鏡の国」の刑事裁判
    第2章 カルロス・ゴーンの拘禁、保釈、そして逃亡
    第3章 「取調べ受忍義務」
    第4章 接見禁止
    第5章 「罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由」
    第6章 拘禁のための手続
    第7章 われわれはどこを目指すべきか
  • 出版社からのコメント

    ゴーンの逃亡は、必然だった――。日本司法の闇に、担当弁護士が迫る!
  • 内容紹介

    「私は日本の司法制度の人質ではない」と述べ逃亡したカルロス・ゴーン氏。担当弁護士が明かす、彼の実像と苦悩とは。そして、諸悪の根源「人質司法」の実態について、自らの経験と豊富な実証を基に、鋭く切り込む!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高野 隆(タカノ タカシ)
    1956年生まれ。弁護士。高野隆法律事務所代表パートナー。一般社団法人東京法廷技術アカデミー代表理事。79年、早稲田大学法学部卒業。82年、弁護士登録(埼玉弁護士会)。87年、サザン・メソジスト大学ロー・スクール卒業(LL.M)。2004年、早稲田大学大学院法務研究科(法科大学院)教授(09年まで)。19年2月より、日産自動車元会長カルロス・ゴーン氏の弁護人を務めた
  • 著者について

    高野 隆 (タカノ タカシ)
    1956年生まれ。早稲田大学部法学部卒業後、1982年より弁護士として活動。早稲田大学大学院法務研究科教授など歴任ののち、現在高野隆法律事務所代表パートナー。専門は刑事弁護で、「三大刑事弁護人」「刑事弁護界のレジェンド」などと称される。カルロス・ゴーン被告の弁護団の一員。

人質司法(角川新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:高野 隆(著)
発行年月日:2021/06/10
ISBN-10:4040823702
ISBN-13:9784040823706
判型:新書
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:新書
内容:法律
言語:日本語
ページ数:286ページ
縦:18cm
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