オリンピア1996 冠(コロナ)"廃墟の光"(新潮文庫) [文庫]

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オリンピア1996 冠(コロナ)"廃墟の光"(新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2021/05/28
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オリンピア1996 冠(コロナ)"廃墟の光"(新潮文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近代オリンピック百年の節目となった1996年大会は、父祖の地アテネを押しのけ、グローバル資本を背景にもつスポンサーとテレビ局によってアメリカ・アトランタに持ち去られて開幕。著者は全日程をつぶさにレポートしつつ、五輪はいまや「滅びの道」を歩んでいるのではないかという仮説を抱くのだった…。一見華やかだが、巨大に悶え、岐路に立たされる五輪の姿を見出した最前線傑作ルポ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 冬のオリンピア
    第1章 ささやかな助走
    第2章 始めようぜ!
    第3章 普通の国のジャンヌ
    第4章 ストーン・マウンテンまで
    第5章 華と爆弾
    第6章 スターのいる風景
    第7章 カーニバル、カーニバル
    第8章 祭りは終わった
  • 内容紹介

    近代オリンピック百年の節目となった1996年大会は、父祖の地アテネを押しのけ、グローバル資本を背景にもつスポンサーとテレビ局によってアメリカ・アトランタに持ち去られて開幕。著者は全日程をつぶさにレポートしつつ、五輪はいまや「滅びの道」を歩んでいるのではないかという仮説を抱くのだった……。一見華やかだが、巨体に悶え、岐路に立たされる五輪の姿を見出した最前線傑作ルポ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    沢木 耕太郎(サワキ コウタロウ)
    1947年、東京生れ。横浜国大卒業。ほどなくルポライターとして出発し、鮮烈な感性と斬新な文体で注目を集める。’79年、『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞、’82年に『一瞬の夏』で新田次郎文学賞、’85年に『バーボン・ストリート』で講談社エッセイ賞を受賞。’86年から刊行が始まった『深夜特急』三部作では、’93年、JTB紀行文学賞を受賞した。ノンフィクションの新たな可能性を追求し続け、’06年に『凍』で講談社ノンフィクション賞を、’14年に『キャパの十字架』で司馬遼太郎賞を受賞

オリンピア1996 冠(コロナ)"廃墟の光"(新潮文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:沢木 耕太郎(著)
発行年月日:2021/06/01
ISBN-10:4101235279
ISBN-13:9784101235271
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:471ページ
縦:16cm
横:11cm
厚さ:2cm
重量:227g
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