企業会計における評価差額の認識―純利益と包括利益の境界線 [単行本]
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企業会計における評価差額の認識―純利益と包括利益の境界線 [単行本]

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出版社:中央経済社
販売開始日: 2021/06/01
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企業会計における評価差額の認識―純利益と包括利益の境界線 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    時価評価差額は「利益」なのか。米国の歴史と基準の分析から「利益」の意味を問い直す。利益概念の源流をたどり新たな視座を提示。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    問題の所在
    第1部 評価差額の認識に関する歴史(評価差額の認識をめぐる歴史的変遷;1920‐1930年代の米国における資産再評価の実態と規制;租税判例にみる「継続性」規準の問題;評価差額の認識をめぐる論点整理―2つの通底する考え方)
    第2部 各会計基準における評価差額の認識(棚卸資産に生じる評価差額の認識―販売とトレーディング;固定資産に生じる評価差額の認識―使用価値と売却価額;有価証券に生じる評価差額の認識―売買目的と売却可能証券)
    結論と展望
  • 出版社からのコメント

    評価差額はどう「純利益」と「包括利益」に区分されるかを、歴史考察・基準考察から究明。
  • 内容紹介

    なぜ会計上の評価差額の一部を「純利益」に含め、他の評価差額を「包括利益」とするのか。この問いに対し、歴史的な変遷をたどり、各会計基準を横断的に分析した研究書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡邉 宏美(ワタナベ ヒロミ)
    近畿大学経営学部会計学科専任講師。公認会計士試験合格者。博士(会計学)立教大学。2009年早稲田大学商学部卒業。2011年早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了。2012年福岡大学商学部助教。2015年立教大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。2015年近畿大学経営学部講師

企業会計における評価差額の認識―純利益と包括利益の境界線 の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央経済社
著者名:渡邉 宏美(著)
発行年月日:2021/06/10
ISBN-10:4502385719
ISBN-13:9784502385711
判型:A5
発売社名:中央経済グループパブリッシング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:22cm
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