抑止―"基本"なのに理解されていない考え [単行本]

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抑止―"基本"なのに理解されていない考え [単行本]

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出版社:扶桑社
販売開始日: 2021/06/02
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抑止―"基本"なのに理解されていない考え [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「柔能く剛を制す」「戦わずして勝つ」ための根本思想とは?安全保障の場で頻出する「抑止」という言葉。重要とされるが、そもそもどういう意味なのか?どんな実践を伴うのか?安全保障の最前線にいた元陸将が過去の事例を基にわかりやすく説く!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 抑止とは
    第1章 家康と秀吉の葛藤と駆け引きに見る抑止
    第2章 抑止が成功した例
    第3章 抑止が失敗した例―古今東西の戦史など
    第4章 強大国の脅威に晒される弱小国の抑止
    第5章 日本が学ぶべき抑止に関する教訓
  • 内容紹介

    政治や安全保障の分野で頻出する『抑止』という言葉。
    よく見るが、これほど理解が曖昧な言葉はない。
    「核の抑止力」「平和と安全のための抑止力の強化」「ジェノサイドの発生抑止」「日米同盟の抑止力の強化」……連日新聞紙上を賑わす『抑止』。使用頻度の較べてその言葉の理解は、残念ながら浅いのではないだろうか? 本書は安全保障の最前線で活躍した元陸将が、まず『抑止』の概念を説き、その成功例と失敗例を史実から検証していく。読了すれば新聞国際面の見え方が変わってこよう。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    福山 〓(フクヤマ タカシ)
    陸上自衛隊元陸将。1947(昭和22)年、長崎県生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。1990(平成2)年、外務省に出向。その後、大韓民国防衛駐在官として朝鮮半島のインテリジェンスに関わる。1993年、連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦を指揮。九州補給処処長時には九州の防衛を担当する西部方面隊の兵站を担った。その後、西部方面総監部幕僚長・陸将で2005年に退官。ハーバード大学アジアセンター上級研究員を経て、現在は執筆・講演活動を続けている
  • 著者について

    福山 隆 (フクヤマタカシ)
    福山 隆(ふくやま・たかし)
    陸上自衛隊元陸将。1947(昭和22)年、長崎県生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。1990(平成2)年、外務省に出向。 その後、大韓民国防衛駐在官として朝鮮半島のインテリジェンスに関わる。1993年、連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦 を指揮。九州補給処処長時には九州の防衛を担当する西部方面隊の兵站を担った。その後、西部方面総監部幕僚長・陸将で2005 年に退官。ハーバード大学アジアセンター上級研究員を経て、現在は執筆・講演活動を続けている。著書に『防衛駐在官という任務』『米中経済戦争』(ともに、ワニブックス【PLUS】新書)『兵站』(扶桑社)など。

抑止―"基本"なのに理解されていない考え [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:扶桑社
著者名:福山 〓(著)
発行年月日:2021/05/30
ISBN-10:4594088120
ISBN-13:9784594088125
判型:B6
発売社名:扶桑社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:308ページ
縦:19cm
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