太陽はきっとどこかで輝いている―ホロコーストの記憶 [単行本]
    • 太陽はきっとどこかで輝いている―ホロコーストの記憶 [単行本]

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太陽はきっとどこかで輝いている―ホロコーストの記憶 [単行本]

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出版社:新評論
販売開始日: 2021/06/29
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太陽はきっとどこかで輝いている―ホロコーストの記憶 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    思わず、「なぜ?」と叫ぶことでしょう。あなた自身が、ホロコーストでの生活を体験することになる!リアリティーにあふれる、体験文学の最高峰!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに(ミハエル・グルエンバウム)
    第1部 プラハ―チェコスロバキア
    第2部 テレジン
    エピローグ―チェコスロバキア・プラハ(一九四五年一二月一七日)
    ドット・ハサク=ロウィによる「あとがき」
  • 内容紹介

     人類史上最悪の禍根、それがホロコーストです。本書に描かれていることはその一部ですが、真実を子どもの目で記録した点で非常に貴重で重要な本です。著者の一人グルエンバウム氏はアメリカ在住のユダヤ人で、第二次世界大戦当時、8歳で故郷のチェコ・プラハから連行され、テレジン強制収容所に収容されました。本書はそこから彼が15歳で解放されるまでを、共著者である作家ハサク=ロウィの協力を得て、驚くほどリアルに再現した回想記です。
     ユダヤ人は、ナチスが次々と出す禁止令に驚きながらも従っていきます。ラジオや電話を取り上げられ、散歩道を歩くことさえ許されません。しかしそうやって生活を制限されても、多くのユダヤ人は「これ以上悪くなることはないだろう」と我慢を続けました。その果てに、住居を取り上げられてユダヤ人居住区(ゲットー)に押し込められ、テレジン強制収容所へ送られたのです。
     子どもの目は、これらのことを「疑問」「憤り」「混乱」で捉えています。理不尽さを訴えても、大人たちは答えてはくれません。みなひたすら自分のなすべきことを懸命に行い、差別と迫害、そして死をくぐり抜けていきました。テレジンで自覚することになる生と死の境目、家畜列車でアウシュヴィッツ絶滅収容所へと送られていく家族や友人たち。そして、自分たちは……。
     「生き残ったのは奇跡」と語るグルエンバウム氏は、現在90歳です。ホロコーストの実態を伝え、このような惨事がなぜ起こり、これから起こらないようにするにはどうしたらよいのか、それを考えてもらうために書いたと話しています。これまでに著された数多のホロコースト回想記をしのぐリアリティ溢れる物語が、まるで映画のように迫ってきます。ぜひ、ご一読ください。(はやし・さちこ フリーライター)

    図書館選書
    これまでに著された数多のホロコースト回想記をしのぐリアリティ溢れる物語が、まるで映画のように迫ってきます。人類は残虐行為に打ち勝つことができると教えてくれる感動の物語―M・デュカキス(元マサチューセッツ州知事)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    グルエンバウム,ミハエル(グルエンバウム,ミハエル/Gruenbaum,Michael)
    1930年、チェコスロバキア(当時)のプラハ生まれ。父親は弁護士でプラハのユダヤ人社会の活動家。1942年に母親と姉とテレジンに送られ、終戦によりプラハに戻る。1948年に出国し、2年間のキューバ滞在を経てアメリカへの入国許可を得る。アメリカでは、MIT(マサチューセッツ工科大学)に入学し、BSCE(Bachelor of Science in Civil Engineering・学位)を取得。徴兵により2年間の軍隊生活を経験したあと、シカゴのイリノイ高速道路局で働き、セルマと出会って結婚

    ハサク=ロウィ,トッド(ハサクロウィ,トッド/Hasaku-Lowy,Todd)
    フィクション作家。バークレーのカリフォルニア大学における比較文学の哲学博士で、2002年から2010年までフロリダ大学でヘブライ語と文学の助手となり、のちに准教授となった。2010年に研究職を辞め、創作活動に集中するため、妻と2人の娘とともにイリノイのエヴァンストンに移転した。著述活動のほか、ヘブライ語小説を英訳している。また、シカゴ美術館附属美術大学で創作と文学課程の教鞭を執っている

    林 幸子(ハヤシ サチコ)
    茨城県生まれ。茨城県立土浦一高、法政大学文学部哲学科卒。雑誌編集者を経てフリーライター。エスペランチスト。チェコ倶楽部代表。リブラン童話賞最優秀賞、朝日新聞埼玉文芸賞詩部門準賞等受賞

    酒井 佑子(サカイ ユウコ)
    茨城県生まれ。茨城県立土浦一高、学習院大学文学部英文科卒。電算機会社にプログラマーとして勤務の後、画家になる。太陽美術協会太陽賞、新日本美術院大賞準賞等受賞
  • 著者について

    ミハエル・グルエンバウム (ミハエル グルエンバウム)
    Michael GRUENBAUM 1930年プラハ生まれ、テレジン強制収容所の生存者。父はユダヤ人社会の活動家。戦後渡米しアメリカ各地で交通工学の専門家として活躍。

    トッド・ハサク=ロウィ (トッド ハサク ロウィ)
    Todd HASAKU-LOWY 作家、シカゴ美術館附属美術大学教授。作品に『捕虜たち』『33分』など。

太陽はきっとどこかで輝いている―ホロコーストの記憶 の商品スペック

商品仕様
出版社名:新評論
著者名:ミハエル グルエンバウム(著)/トッド ハサク=ロウィ(著)/林 幸子(訳)/酒井 佑子(訳)
発行年月日:2021/06/25
ISBN-10:4794811837
ISBN-13:9784794811837
判型:B6
発売社名:新評論
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:400ページ
縦:19cm
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