一休破戒帖 女賊始末 [単行本]
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一休破戒帖 女賊始末 [単行本]

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出版社:芸術新聞社
販売開始日: 2021/06/10
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一休破戒帖 女賊始末 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    時は室町時代。禅僧一休は、ある日十七年前に近江で命を救ってくれたお冴と京の郊外で再会する。お冴は盗賊の女首領になっていた。二人はまた逢う約束をするが、彼女は何者かの手によって誘拐されてしまった。京の裏社会を仕切る孫八の手を借りてお冴の捜索にのりだすが、彼女の誘拐が最近倶利伽羅峠山中で起きた砂金強奪事件と何らかの関わりがあることが判明。事態は思わぬ方向へ動き出す―。
  • 内容紹介

    「有」と「無」の中間で一休みする、などこれっぽちの余裕などなく、 血刀を振りかざして鬼となり、 中世の闇を切り裂き、疾走する一休。 悟りを啓く前のもがき苦闘する悪党一休が、 ここにいる !
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    平野 純(ヒラノ ジュン)
    作家・仏教研究家。東京生まれ。東北大学法学部卒業。『日曜日には愛の胡瓜を』で第19回文藝賞を受賞してデビュー。著書多数
  • 著者について

    平野 純 (ヒラノ ジュン)
    「日曜日には愛の胡瓜を」で第19回文藝賞を受賞してデビュー。「白モクレンの樹の下で」(角川書店)、「謎解き般若心経」(河出書房新社)、「村上春樹と仏教Ⅰ・Ⅱ」(楽工社)、「怖い仏教」(小学館新書)、「裸の仏教」、「ブッダの毒舌」(芸術新聞社)など多数。

一休破戒帖 女賊始末 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:芸術新聞社
著者名:平野 純(著)
発行年月日:2021/06/01
ISBN-10:4875866178
ISBN-13:9784875866176
判型:B6
発売社名:芸術新聞社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:317ページ
縦:19cm
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