季刊ビィ! 143号<143>-依存症・AC・人間関係…回復とセルフケアの最新情報 [単行本]

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季刊ビィ! 143号<143>-依存症・AC・人間関係…回復とセルフケアの最新情報 [単行本]

価格:¥957(税込)
ゴールドポイント:29 ゴールドポイント(3%還元)(¥29相当)
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出版社:アルコール薬物問題全国市民協会
販売開始日: 2021/06/10
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季刊ビィ! 143号<143>-依存症・AC・人間関係…回復とセルフケアの最新情報 の 商品概要

  • 目次

    《特集》
     今だから知りたい
     「正義」の罠からこころを守る法則!

     見えない圧力やバッシングに心が疲れてしまう……。
     そんな声をいただき、専門家と考えました。
     「正義」で人を傷つけないために、不安で縮こまらないために。

     PART1 迷惑をかけない人はいない【星一郎】
     PART2 世界は分断されている?【山口真一】
     PART3 トラウマとテロリズム【大治朋子】
     PART4 レジスタンスの砦を支えるもの【信田さよ子】


    《今号の注目!》
     特集に寄せて
     ◆手記 父の飲酒運転で崩壊した「母の絶対的な正しさ」
      文・写真【風間暁】
      私が虐待を受けていた頃、私の生きる世界では、母が絶対的な正しさを持っていた。
      ――こんなふうに始まる、「正しさ」と、「犯罪者の子ども」としての痛みをめぐる手記。

     ◆「正義」のバッシングから加害者家族を守るWorld Open Heartの活動
       取材・文【風間暁】
      手記の筆者が、加害者家族を支援する「特定非営利活動法人World Open Heart」理事長の阿部恭子さんにオンライン取材した。

     ◆連載【伊藤絵美×高知東生】
      スキーマ療法で自分をたどるチャレンジ!
      《第2回》子ども時代に戻って感情を体験しよう

      「スキーマ療法」の第一人者、伊藤絵美先生のリクエストで、高知東生さんが3時間×3回の濃厚なセッションに挑戦。
      今回は、過去にさかのぼって傷ついたチャイルドの感情にアクセスする。記憶の中の場面をたどりながら、出てきたのは……。


    《インタビュー》
     まんきつ さん
     スリップが回復への道を拓いた
     【取材・文 塚本堅一】

     アルコール依存症を描いたマンガ『アル中ワンダーランド』の作者、まんきつさん。
     依存が進行するきっかけは、自身のブログに書きこまれた悪意のコメントからアルコールが手放せなくなったことだった。
     自助グループに参加するが「自分なんかまだまだ甘い」と感じ、通うには至らず。
     スリップ後、医師から自助グループを勧められて断わると、こんな言葉が返ってきた。
     「あなたが見た重症だと思う人たちは、あなたの十年後の姿ですよ」
     ……依存症のこと、虐待のこと、生きづらさの正体について、語っていただいた。

     
    《トピック》
     ◆コロナ禍でも!
      どっこい元気です 仲間たちの《居場所》
      【栃木ダルク/女性サポートセンターIndah/仲間の家/アロー萌木/川崎ダルク/NABA】
     ◆厳罰化は誰も幸せにしない
      ――亀石倫子弁護士に聞く【有馬知子】
     ◆「大麻使用罪」なんてとんでもない!
      家族の会が声をあげた【有馬知子】
     ◆誰もが安心して居られる場所
      京都の「バザールカフェ」22年のあゆみ
     ◆オリオンビールが「ストロング系」をやめた理由
     ◆ギャンブル依存症 家族の体験に学ぶ 2
      あのまま情報を得られずにいたら、私自身がつぶれていた
     ◆写真を通してアルコール依存症の父と自らの心の空白に向き合う 
      写真・文【高木祐輔】
     ◆ASKの調査 コロナ禍に広がったオンラインミーティング
      7割が収束後も参加すると回答
     ◆依存症からの回復を応援する
      アウェアネスシンボルマークが誕生!


    《好評連載》
     ◆連載 サバイバルスキルからライフスキルへ
      《第3回》「死にたい」の取扱説明書【日置真世】
     ◆連載 連携への歴史をたどる
      地域のアルコール医療、あの頃こうして始まった【猪野亜朗】
      (5)地域ネットワークづくり
     ◆連載 アサーティブトレーニングが教えてくれる
      「相手といい関係をつくる」知恵【中野満知子】
      5些細なことも、大切に
     ◆薬物依存症家族のリレーエッセイ
      4(最終回) 「ダメ。ゼッタイ。」が、助けを求める行動を阻んだ


    《その他》
     ◆読者のページ/ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)のアクション/イベント・データ
  • 出版社からのコメント

    特集 正義の罠からこころを守る法則!/加害者家族への支援/伊藤絵美×高知東生 傷ついた子どもの怒り/みんなの居場所 ほか
  • 内容紹介

    季刊『Be!』は依存症・アダルトチルドレン・共依存・トラウマ・発達障害などさまざまな課題を抱えて生きる人と、援助者のための雑誌です。

    ◆特集 今だから知りたい
     「正義」の罠からこころを守る法則!

     見えない圧力やバッシングに心が疲れてしまう……。
     そんな声をいただき、専門家と考えました。
     「正義」で人を傷つけないために、不安で縮こまらないために。

     PART1 迷惑をかけない人はいない【星一郎】
     PART2 世界は分断されている?【山口真一】
     PART3 トラウマとテロリズム【大治朋子】
     PART4 レジスタンスの砦を支えるもの【信田さよ子】

    ◆特集に寄せて
     ・手記 父の飲酒運転で崩壊した「母の絶対的な正しさ」
      文・写真【風間暁】
     ・「正義」のバッシングから加害者家族を守るWorld Open Heartの活動
      取材・文【風間暁】

    ◆新連載【伊藤絵美×高知東生】
     スキーマ療法で自分をたどるチャレンジ!

     「スキーマ療法」の第一人者、伊藤絵美先生のリクエストで、高知東生さんが3時間×3回の濃厚なセッションに挑戦。
     今回は、過去にさかのぼって傷ついたチャイルドの感情にアクセスする。記憶の中の場面をたどりながら、出てきたのは……。
     ・傷ついた子どもの怒り ・母が亡くなった日のこと
     ・スキーマと過剰補償  ・子どもの自分でスキーマを見直す

    ◆インタビュー まんきつ さん
     スリップが回復への道を拓いた

     アルコール依存症を描いたマンガ『アル中ワンダーランド』の作者、まんきつさん。
     依存が進行するきっかけは、自身のブログに書きこまれた悪意のコメントからアルコールが手放せなくなったことだった。
     自助グループに参加するが「自分なんかまだまだ甘い」と感じ、通うには至らず。
     スリップ後、医師から自助グループを勧められて断わると、こんな言葉が返ってきた。
     「あなたが見た重症だと思う人たちは、あなたの十年後の姿ですよ」
     ……依存症のこと、虐待のこと、生きづらさの正体について、語っていただいた。

    ◆コロナ禍でも!
     どっこい元気です 仲間たちの《居場所》

     依存症回復施設など仲間たちが集まる居場所。
     コロナ禍の1年には、果たしてどんな苦労があったのだろう?……突撃電話で聴き取り取材を行なってみた。
     すると、大変さを逆手に取った工夫や、今だからできたことなど、予想外に元気な声が相次いだ。みなさんの声をお届けする。
     【栃木ダルク/女性サポートセンターIndah/仲間の家/アロー萌木/川崎ダルク/NABA】

季刊ビィ! 143号<143>-依存症・AC・人間関係…回復とセルフケアの最新情報 の商品スペック

商品仕様
出版社名:アルコール薬物問題全国市民協会
著者名:ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)(編集)
発行年月日:2021/06
ISBN-10:4909116257
ISBN-13:9784909116253
判型:A5
発売社名:アスク・ヒューマン・ケア
対象:一般
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:109ページ
縦:21cm
厚さ:1cm
重量:140g
その他:特集:今だからしりたい「正義」の罠からこころを守る法則!
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