高地文明―「もう一つの四大文明」の発見(中公新書) [新書]

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高地文明―「もう一つの四大文明」の発見(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2021/06/22
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高地文明―「もう一つの四大文明」の発見(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「四大文明」は、ナイルや黄河などの大河のほとりで生まれたとされる。しかし、これら以外にも、独自の文明が開花し、現代の私たちに大きな影響を与えた地がある。それが熱帯高地だ。本書はアンデス、メキシコ、チベット、エチオピアの熱帯高地に生まれ、発展してきた四つの古代文明を紹介。驚くほど精巧な建築物から、環境に根ざした独特な栽培技術や家畜飼育の方法、特色ある宗教まで、知られざる文明の全貌を解き明かす。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 歴史教科書の記述は正しいか
    第2章 「高地文明」の発見にむけて
    第3章 「それは雑草から始まった」―メキシコ中央高原に栄えた石器文明
    第4章 ジャガイモが生んだアンデス高地の文明―ティティカカ湖畔にて
    第5章 高地文明としてのインカ帝国―天空の帝国が生んだ文明
    第6章 チベットの高地文明―チンコーとヤクとチベット仏教
    第7章 もうひとつの例―エチオピア高地の文明
    終章 「大河文明」説の見直しに迫る
  • 出版社からのコメント

    アンデス、メキシコ、チベット、エチオピア―熱帯高地に誕生し、独自の栽培植物や家畜により、高度な文明を発達させた古代文明の全貌
  • 内容紹介

    「四大文明」は、ナイルや黄河などの大河のほとりで生まれたとされるが、はたしてこれは正しいか。これら以外にも、独自の文明が開花し、現代の私たちにも大きな影響を与えた地域があるのではないか。それが熱帯高地だ。本書はアンデス、メキシコ、チベット、エチオピアの熱帯高地に生まれ、発展してきた4つの古代文明を紹介する。驚くほど精巧な建築物、特異な環境に根ざした独特な栽培技術や家畜飼育の方法等、知られざる文明の全貌とは?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山本 紀夫(ヤマモト ノリオ)
    1943年、大阪府生まれ。70年、京都大学農学部農林生物学科卒業、76年、京都大学大学院博士課程修了。国立民族学博物館助手、助教授、教授を経て、国立民族学博物館名誉教授。84~87年、国際ポテトセンター客員研究員。専攻・民族植物学、環境人類学。農学博士(京都大学)、学術博士(東京大学)。第19回大同生命地域研究奨励賞、第8回秩父宮記念山岳賞、第8回今西錦司賞、第29回松下幸之助花の万博記念賞をそれぞれ受賞
  • 著者について

    山本 紀夫 (ヤマモトノリオ)
    山本紀夫

    1943年,大阪府生まれ.70年,京都大学農学部農林生物学科卒業,76年,京都大学大学院博士課程修了.国立民族学博物館助手,助教授,教授を経て,現在,国立民族学博物館名誉教授.1984~87年,国際ポテトセンター客員研究員.専攻・民族学,環境人類学.農学博士(京都大学),学術博士(東京大学).第19回大同生命地域研究奨励賞,第8回秩父宮記念山岳賞,第8回今西錦司賞,第29回松下幸之助花の万博記念賞をそれぞれ受賞.

高地文明―「もう一つの四大文明」の発見(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:山本 紀夫(著)
発行年月日:2021/06/25
ISBN-10:4121026470
ISBN-13:9784121026477
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:323ページ
縦:18cm
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