福山藩―家康の従兄弟・水野勝成入封後、松平氏・阿部氏の有力譜代が治めた「西国鎮衛」の拠点。(シリーズ藩物語) [全集叢書]
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福山藩―家康の従兄弟・水野勝成入封後、松平氏・阿部氏の有力譜代が治めた「西国鎮衛」の拠点。(シリーズ藩物語) [全集叢書]

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出版社:現代書館
販売開始日: 2021/06/10
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福山藩―家康の従兄弟・水野勝成入封後、松平氏・阿部氏の有力譜代が治めた「西国鎮衛」の拠点。(シリーズ藩物語) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「元和偃武」後に築かれた最新の近世城郭を擁し、幕末期の藩主・阿部正弘は、老中首座として開国を決定。人材の登用・育成などの諸改革を推し進め、我が国の近代化を進めた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 福山藩物語
    第1章 福山藩前史―中世における福山湾岸地域の経済圏の形成と近世社会への幕開け。
    第2章 「西国の鎮衛」福山藩の成立―西国の外様大名に対する抑えとして、元和五年(一六一九)に立藩。
    第3章 幕府領時代と松平氏―水野家改易後、幕府代官による支配を経て、松平忠雅による治政へ。
    第4章 幕閣を輩出した阿部氏―幕府の要職を歴任した阿部氏による領国経営。
    第5章 幕末・維新期の動乱と御一新―動乱期における譜代藩としての針路、その果ては箱館戦争への参戦。
    エピローグ 地域社会の近代化
  • 内容紹介

    安芸と備後を領有していた福島正則改易後、西国の大名たちを抑えるため、徳川家康の母方の一族である水野勝成を入れて立藩。大名の居城でありながらも幕府の天下普請として10万石の家格には不釣り合いなほど巨大な城が築かれた。しかし、お家騒動により水野家は移封となり代官支配、松平氏時代を経て、阿部正邦が宇都宮から入る。こののち廃藩置県まで阿部家は福山藩主として大坂城代、老中など幕府の要職に就く。ことに幕末に老中を務めた阿部正弘は有名で、藩校誠之館を開くなど学問にも功績を残した。
    江戸時代の旅人たちが愛した鞆の浦、ペリーも飲んだ名物の保命酒、江戸時代から続く慈善団体の義倉など、福山の魅力も紹介する。

    2022年に築城400年を迎える幕府最前線の城を備える譜代藩。
    広島県福山市・福山城に居を置いた藩の物語!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    八幡 浩二(ヤハタ コウジ)
    1975年、広島県尾道市生まれ。広島大学大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(文学)。現在、福山市立大学都市経営学部教授。福山市文化財保護審議会委員
  • 著者について

    八幡浩二 (ヤハタコウジ)
    福山市立大学教授。

福山藩―家康の従兄弟・水野勝成入封後、松平氏・阿部氏の有力譜代が治めた「西国鎮衛」の拠点。(シリーズ藩物語) の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代書館
著者名:八幡 浩二(著)
発行年月日:2021/06/25
ISBN-10:4768471587
ISBN-13:9784768471586
判型:A5
発売社名:現代書館
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:206ページ
縦:21cm
横:14cm
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