遺言―野村克也が最期の1年に語ったこと [単行本]

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遺言―野村克也が最期の1年に語ったこと [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2021/06/26
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遺言―野村克也が最期の1年に語ったこと [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 沙知代の死(毎日、ひましているわ。ずうっとテレビを見ているだけ;沙知代には「オレより先に逝くなよ」と言い過ぎたのかな… ほか)
    2 名将と駆け出し記者(おまえみたいなブスが、よう、ワシの前に座れるな;「おふくろに楽をさせたい」。その一心で、ここまできたんだ ほか)
    3 長嶋茂雄と王貞治(日本代表監督をやれなかったことは、残念ではあるが、心残りではない;銀座のクラブで「オレは王に抜かれるな」と思った ほか)
    4 野球と人生(弱い球団ばかりを率いてきたから1500勝は感慨深かった;監督が黙っていても選手が動ける。これが理想のチーム ほか)
    5 父と子―克則と、もう一人の息子との再会(サッチーがワシの実家との付き合いをさせてくれなかった;克則には、本物の野球を間近で見させることができた ほか)
  • 出版社からのコメント

    「長嶋より先には死なん」「王が再婚して羨ましい」「沙知代はワシと結婚して幸せだったのか」……誰にも語らなかった名将の本音。
  • 内容紹介

    昨年(2020年)2月に亡くなった、名将・野村克也氏。
    著者は元サンケイ・スポーツの記者で、ヤクルト時代に野村監督を担当。その縁で交流が続き、沙知代夫人が亡くなった後のおよそ1年間、野村氏の〝最後の話し相手〟となった。

    ノムさん晩年の語録──
    「沙知代には『オレより先に逝くなよ』と言い過ぎたのかな……」
    「長嶋より先には死ねん! これまでずっと長嶋には負けたくないと思って生きてきたんだから。やっぱり最期も、長嶋より後がいい」
    「銀座のクラブで一緒に飲んだとき『王に抜かれる』と思った」
    「監督になるなんて、思ったこともなかった。おふくろに連絡を入れたら、“おまえ、引き受けちゃダメだよ。そんな大役、おまえにできるわけがない”って止められた。身内からも期待されていなかったんだ。大学出じゃない。派閥もない。人望もないしな」
    「父親を早くに亡くしたから、どういう父親になればいいか、さっぱり分からなくて、不安やった。いつも自信がなかった。“ふつうの父親というのはこういうものだ”ということが、心でわからんのや。やってもらったことがないから。自分の中に“父親とはこうあるべき”という柱がない。克則にとっていい父親だったか、わからんな。いまでも」
    「東京五輪の監督は、ワシではダメなのか?」
    「克則監督の胴上げを見て、ぽっくり死にたい」
    長嶋との久々の、そして最後の握手、
    伊藤智仁、川崎憲次郎ら〝教え子〟との同窓会、
    そして野村は、死のおよそ1年前、前妻との間の息子と克則のを引き合わせていた……。

    野村克也が、他の誰にも語らなかった「本音」であり、「遺言」である――。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    飯田 絵美(イイダ エミ)
    1970(昭和45)年生まれ。成城大学文芸学部卒。1993年産経新聞社入社。サンケイスポーツ、夕刊フジ配属。スポーツ記者として野球、サッカー、バレーボール、テニスなどを担当。シドニーオリンピック、平昌オリンピック、サッカー日韓W杯などを取材する。プロ野球の野村克也氏や王貞治氏と交流を深める。2020年、退職。東京オリンピック副ベニューメディアマネージャー、東京パラリンピックベニューメディアマネージャー就任。心理やカウンセリング技法を学ぶため、国家資格キャリアコンサルタント、(一社)日本産業カウンセラー協会認定産業カウンセラー、(一財)生涯学習開発財団認定コーチの資格を取得

遺言―野村克也が最期の1年に語ったこと [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:飯田 絵美(著)
発行年月日:2021/06/29
ISBN-10:4163913289
ISBN-13:9784163913285
判型:B6
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:317ページ
縦:19cm
重量:325g
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