仕事も人間関係も生き苦しい人のための落語に学ぶ粗忽者の思考 [単行本]
    • 仕事も人間関係も生き苦しい人のための落語に学ぶ粗忽者の思考 [単行本]

    • ¥1,54047 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月15日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003436220

仕事も人間関係も生き苦しい人のための落語に学ぶ粗忽者の思考 [単行本]

価格:¥1,540(税込)
ゴールドポイント:47 ゴールドポイント(3%還元)(¥47相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月15日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:WAVE出版
販売開始日: 2021/06/19
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

仕事も人間関係も生き苦しい人のための落語に学ぶ粗忽者の思考 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    八つぁん、熊さん、与太郎、名前すらない粗忽者…落語に息づく「はみ出し者」や「弱者」の処世術は人生を生き抜く武器になる!“元ビジネスマン”“長い前座修行を経た落語家”だからこそ知る、社会で役立つ「落語の使い方」。
  • 目次

    はじめに 今こそ”粗忽者”に学ぶ

    第1章 粗忽者に学ぶ「人との関わり方」
    職場やSNSの人間関係に疲れている/人に弱みを見せられない/思っていることを相手にうまく言えない/「嫌い」「許せない」と思う人がいる/人からの頼み事を断れない/人に嫌われているような気がしてしまう/他人の些細な言動が気になってしまう/人前でうまく笑えない

    第2章 粗忽者に学ぶ「自分の許し方」
    自分のことが嫌いで自信が持てない/うまくいかないのは全部自分のせいだと思ってしまう/誰からも理解されていないと思ってしまう/不平不満や愚痴ばかり言っている/人と比べて劣っていると感じてしまう/理想が高すぎて達成感がない/自分が我慢すればいいんだと思ってしまう/「自分らしさ」がよくわからない/友達がいないといけないと思ってしまう

    第3章 粗忽者に学ぶ「仕事の考え方」
    すべての事を完璧にしなければと思ってしまう/的外れなことばかりして空回りしている/毎日疲れていてモチベーションが保てない/将来に希望が感じられず焦燥感がある/先輩や上司との関係がストレス/休んではいけないと思ってしまう/悪くなくてもすぐ謝ってしまう/本当にやりたいことではない気がする

    第4章 粗忽者に学ぶ「ひとりの過ごし方」
    ミスをプラスの印象に転換しておく/自分の頑張りすぎに気づいてあげる/自分自身の強みや弱みを見つめ直す/「忘れスイッチ」を押す/頼れる人、話ができる人を探しておく/いらないもの、人、情報を捨てる/ひたすら寝る(何もしない)/自分で自分をほめる/ひとりでも笑う

    第5章 粗忽者に学ぶ「生き方の哲学」
    よいことも悪いこともすべては「縁」であることを忘れない/思っていることが伝わる「間」という魔法/「鈍感さ」があればたいていのことは気にならなくなる/失敗が怖くなくなる「開き直り」のしたたかさ/「バカ正直」は本来の自分を守るバリア/「人のせい」を上手に使いこなすと抱える荷物が減る/「自分相応」でいることが個性である/「粗忽者」として生きる

    第6章 気持ちがふっと楽になる落語10選
    ①町内の若い衆/②金玉医者/③疝気の虫/④目薬/⑤花色木綿/⑥後生鰻/⑦大山詣り/⑧蟇の油/⑨初天神/⑩狸の札

    おわりに
  • 出版社からのコメント

    世知辛い世の中、見えない何かに自分を縛り付けてしまっている人へ。肩の力を抜いて許し合う術を「粗忽者」たちから教わりましょう!
  • 内容紹介

    仕事も人生も「生き苦しい」人へ…

    「立派に生きるべき」「何者かになるべき」という思い込みから、見えない何かに自分を縛り付けてしまっている人あなた、一度肩の力を抜いて、自分に優しくしてみませんか?

    『教養としての落語』が話題となった落語家、立川談慶氏が落語やその登場人物のキャラクターを通して教える、生きづらさを感じている人がもっと楽に、力を抜いて生きる方法。

    落語に登場する「粗忽者」には名前がついていないものが多いという。読んだ人が、「何者かでなくてはならない」という思い込みを捨て、このままの自分でいいのだと思えるお守りのような本。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    立川 談慶(タテカワ ダンケイ)
    1965年、長野県上田市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、株式会社ワコール入社。三年間のサラリーマン経験を経て、91年、立川談志の十八番目の弟子として入門。前座名は「立川ワコール」。2000年、二つ目昇進を機に立川談志に「立川談慶」と命名される。05年、真打昇進
  • 著者について

    立川 談慶 (タテカワ ダンケイ)
    立川談慶(たてかわ・だんけい)
    落語家。1965年、長野県上田市生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、株式会社ワコールに入社。3年間のサラリーマン体験を経て、1991年に立川談志18番目の弟子として入門。前座名は「立川ワコール」。2000年に二ツ目昇進を機に、立川談志師匠に「立川談慶」と命名される。2005年、真打ち昇進。慶應大学卒業の初めての真打ちとなる。著書に『大事なことはすべて立川談志に教わった』(ベストセラーズ)『いつも同じお題なのに、なぜ落語家の話は面白いのか』(大和書房)『人生を味わう古典落語の名文句』(PHP文庫)『ビジネスエリートがなぜか身につけている教養としての落語』(サンマーク出版)など多数。

仕事も人間関係も生き苦しい人のための落語に学ぶ粗忽者の思考 の商品スペック

商品仕様
出版社名:WAVE出版
著者名:立川 談慶(著)
発行年月日:2021/06/22
ISBN-10:4866213558
ISBN-13:9784866213552
判型:B6
発売社名:WAVE出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:211ページ
縦:19cm
他のWAVE出版の書籍を探す

    WAVE出版 仕事も人間関係も生き苦しい人のための落語に学ぶ粗忽者の思考 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!