住宅団地 記憶と再生―ドイツと日本を歩く [単行本]
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住宅団地 記憶と再生―ドイツと日本を歩く [単行本]

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出版社:東信堂
販売開始日: 2021/08/03
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住宅団地 記憶と再生―ドイツと日本を歩く [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ベルリンでは築100年の団地が世界遺産として輝き、人気の住宅街として今にその景観を伝えている。本書は、戦後建設の高層大団地におけるエコロジカルな都市改造にもふれ、ほかにルール地方の労働者団地、フランクフルトの近代的団地を訪ねた記録である。公団住宅に住む著者は、併せて都市機構が「団地再生」の名で進めているスクラップ・アンド・ビルド型事業を問い、異議申し立てる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1編 よみがえるドイツの団地を歩く(ルール地方―企業家と労働者住宅団地;フランクフルト・アム・マイン―エルンスト・マイと「ダス・ノイエ・フランクフルト」;ベルリン―ブルーノ・タウトと6つの世界遺産団地;戦後建設の巨大団地の再生)
    第2編 公団住宅の「団地再生」を検証する(公団住宅の「建て替え」事業とは何だったのか?;武蔵野緑地団地(武蔵野緑町パークタウン);ひばりが丘団地(ひばりが丘パークヒルズ);高根台団地(アートヒル高根台);いま都市再生機構がめざす「団地再生」とは?)
  • 内容紹介

    ベルリンでは築100年の団地が世界遺産として輝き、人気の住宅街として今にその景観を伝えている。本書は、戦後建設の高層大団地におけるエコロジカルな都市改造にもふれ、ほかにルール地方の労働者団地、フランクフルトの近代的団地を訪ねた記録である。公団住宅に住む筆者は、併せて都市機構が「団地再生」の名で進めているスクラップ・アンド・ビルド型事業を問い、団地住民の異議申し立てを明かす。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    多和田 栄治(タワダ エイジ)
    1933年岐阜県生まれ。1956年早稲田大学第二文学部露文専修卒業。出版社勤務。1974年エルベ書店設立。1988年東京多摩公団住宅自治会協議会会長、全国自治協代表幹事、現在にいたる

住宅団地 記憶と再生―ドイツと日本を歩く [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東信堂
著者名:多和田 栄治(著)
発行年月日:2021/07/30
ISBN-10:4798917133
ISBN-13:9784798917139
判型:A5
発売社名:東信堂
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:188ページ
縦:22cm
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