場末のシネマパラダイス―本宮映画劇場 [単行本]
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場末のシネマパラダイス―本宮映画劇場 [単行本]
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場末のシネマパラダイス―本宮映画劇場 [単行本]

田村 優子(写真・文)
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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2021/07/01
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場末のシネマパラダイス―本宮映画劇場 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    映写機の光、謎のポスター、100年を超えた建物…映画をめぐる記憶を呼び醒ませ!堂々の大公開。奇跡の映画館へようこそ!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 素晴らしき哉、映画館!(ポスターあっての映画館;泥くさい映画ポスターの魅力;雑誌『成人映画』は家宝 ほか)
    第2部 バック・トゥ・ザ・シアター(本宮座の始まり;本宮空襲と戦時中の映画館;本宮映画劇場誕生 ほか)
    第3部 本宮映画劇場の逆襲(本宮映画劇場西へ カナザワ映画祭のこと;フィルム救出大作戦 本宮水害;復活の日)
  • 出版社からのコメント

    福島県の小さな町に残る築100年を超える映画館。まるでタイムカプセルのような劇場の歴史と館主の姿を伝える。写真多数収録。
  • 内容紹介

    福島の田舎町にある、本宮映画劇場。築100年を超える。現在は不定期で上映会を開くが、かつて日本映画全盛期にはたくさんの作品や実演をかけてきた。都会では知られていない珍品のポスターや、いまや極めてめずらしいカーボンアーク式映写機が稼働する。まさに奇跡の映画館といえる。ここに残る貴重な資料を多数の図版で見せながら、田舎の映画館のしられざる歴史をたどる。

    図書館選書
    福島県の小さな町に残る築100年を超える映画館では古い映写機やフィルムが出番を待っている。まるでタイムカプセルのような劇場の歴史と館主の姿を伝える。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田村 優子(タムラ ユウコ)
    本宮映画劇場二代目館主・田村修司と妻・富久子のあいだに三人姉妹の三女として福島県本宮町(現・本宮市)に生まれる。安積女子高校(現・安積黎明高校)卒業、東京工芸大学で写真を学ぶ。大学卒業後はフリーのスタイリストとなり広告・雑誌などの仕事を続ける。現在、東京都内の名画座でアルバイト勤務、本宮映画劇場三代目として修業中の身
  • 著者について

    田村 優子 (タムラ ユウコ)
    本宮映画劇場二代目館主・田村修司と妻・富久子のあいだに三人姉妹の三女として、福島県本宮町(現・本宮市)に生まれる。安積女子高校(現・安積黎明高校)卒業、東京工芸大学で写真を学ぶ。大学卒業後はフリーのスタイリストとして広告、雑誌などの仕事を続ける。現在、東京都内の名画座でアルバイト勤務、本宮映画劇場三代目として修業中の身。

場末のシネマパラダイス―本宮映画劇場 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:田村 優子(写真・文)
発行年月日:2021/06/30
ISBN-10:448081857X
ISBN-13:9784480818577
判型:B6
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
言語:日本語
ページ数:159ページ
縦:19cm
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