哀愁 1964年東京五輪三つの物語―マラソン、柔道、体操で交錯した人間ドラマとその後 [単行本]
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哀愁 1964年東京五輪三つの物語―マラソン、柔道、体操で交錯した人間ドラマとその後 [単行本]

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出版社:ベースボールマガジン
販売開始日: 2021/06/22
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哀愁 1964年東京五輪三つの物語―マラソン、柔道、体操で交錯した人間ドラマとその後 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    円谷、神永、そしてチャスラフスカ―64年大会は戦後日本の青春だった。あの年の東京で折り重なり始めた縦糸と横糸は、幾度も交差しながら、やがて美しいタペストリー(綴り織り)のように色合いを織りなし、現在へとつながっていく…。
  • 目次

    第1章 円谷幸吉と君原健二

    ゼッケン67/恥の宝物/優雅な王者アベベ/混沌の閉会式/2人のゼッケン/かわいそうな英雄/「もう走れません」/2人で取った銀メダル/ゴール無限/メモリアルマラソン/2度目の東京五輪へ/ヒートリーの娘/『一人の道』


    第2章 神永昭夫と猪熊功

    日本柔道敗れる/ライバル/交錯続く好敵手/昭和の三四郎/両雄の死/引き継がれる思い


    第3章 ベラ・チャスラフスカと遠藤幸雄

    ドンピンの夜/「いい女だったなあ」/文通で誓った金メダル/プラハの春/ビロード革命/開戦不可ナリ/ユキオエンドウを知っていますか/若い人が世に出る大会に/被災地の少年


    エピローグ

    「生きていてよかった」/緑の芝生に見た夢/東京五輪に幸あれ

  • 出版社からのコメント

    1964年東京五輪。マラソン、柔道、体操で交錯した人間ドラマとその後を追う。
  • 内容紹介

    1964年、終戦の混乱からわずか19年の東京で開催されたオリンピックは、戦後日本の青春といえた。だが光がまばゆいほど、その影は色濃く、青春であるからこそ時に儚く、時にほろ苦い。そして深い哀しみや愁いの先にも、温かな物語や希望はあった。

  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    別府 育郎(ベップ イクロウ)
    昭和33年、東京都出身。中央大学文学部卒業後、産経新聞社入社。夕刊フジ、東西社会部を経て、夕刊フジ運動部長、産経新聞社会部長、夕刊フジ編集局長、論説副委員長、特別記者
  • 著者について

    別府育郎 (ベップイクロウ)
    昭和33年、東京都出身。中央大学文学部卒業後、産経新聞社入社。夕刊フジ、東西社会部を経て、夕刊フジ運動部長、産経新聞社会部長、夕刊フジ編集局長、論説副委員長、特別記者。著書に『熾火 田辺清とエディが紡いだボクシングの絆』(ベースボール・マガジン社刊)、共著に『ブランドはなぜ堕ちたか 雪印、そごう、三菱自動車事件の真相』『誰か僕を止めてください 少年事件の病理』(いずれも角川書店刊)などがある。

哀愁 1964年東京五輪三つの物語―マラソン、柔道、体操で交錯した人間ドラマとその後 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ベースボール・マガジン社
著者名:別府 育郎(著)
発行年月日:2021/06/15
ISBN-10:4583113803
ISBN-13:9784583113807
判型:B6
発売社名:ベースボール・マガジン社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:体育・スポーツ
言語:日本語
ページ数:166ページ
縦:19cm
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