公立大学の過去・現在そして未来―持続可能な将来への展望 [単行本]
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公立大学の過去・現在そして未来―持続可能な将来への展望 [単行本]

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出版社:玉川大学
販売開始日: 2021/09/22
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公立大学の過去・現在そして未来―持続可能な将来への展望 の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    第1章 公立大学とは
    1 公立が意味するもの
    2 公立大学の位置づけ
    3 研究者から見た公立大学
    4『公立大学-その現状と展望』が投げかけたもの
    5『公立大学に関する研究―地域社会志向とユニバーサリズム』が明らかにしたもの
    6『20世紀の公立大学-地域はなぜ大学を必要とするか』が問いかけたもの

    第2章 公立大学の歴史
    1 はじめに
    2 大学の誕生
    3 京都府立医科大学の誕生
    4 大学令第5条の改正と大阪市立大学の誕生
    5 新制大学の誕生
    6 新制大学の特徴
    7 幻の地方移管
    8 国立移管と大学昇格
    9 相次ぐ市立大学の設置
    10 小さな市の大きな大学
    11 公立大学開設冬の時代
    12 再び公立大学の新設ラッシュへ

    第3章 データが示す公立大学の実像
    1 数と設置者
    2 設置時期
    3 地区ごとの推移
    4 規模
    5 学部
    6 関係学科ごとの学生数
    7 予算

    第4章 公立大学の学生数
    1 公立大学の学生像とは
    2 学生の出身地
    3 各都道府県における大学進学の状況
    4 都道府県内大学入学者数に占める公立大学の割合
    5 都道府県内公立大学入学者数に占める県内出身者の割合
    6 大学生の家庭の経済状況
    7 授業料と入学料の格差
    8 同一授業料の是非

    第5章 国策に翻弄された公立大学
    1 大学は国策によって設立された
    2 大学の拡大
    3 戦後の再編
    4 戦後の地方自治制度
    5 戦後の地方財政
    6 1950年代の国立移管
    7 1960年代から1970年代の国立移管
    8 旧自治省がかけたブレーキ
    9 大学を巡る環境の変化
    10 ブレーキからアクセルへ
    11 日米貿易摩擦が生み出した「大学」
    12 ミネソタ州立大学機構秋田校から国際教養大学へ
    13 相次ぐ看護系大学の新設
    14 公立大学を巡るアクター
    15 公立大学にも法人化の波が

    第6章 公立大学と地方自治体の確執
    1 公立大学と地方自治体
    2 公立大学に関する3つの「事件」から
    3 3つの市立大学に共通する点
    4 3つの市立大学と設置市の相克
    5 公立大学の統合
    6 石原都政と都立大学の「解体」「再編」
    7 改革の是非
    8 先祖返り
    9 大阪の大学統合
    10 府市合わせの統合の先に
    11 公設民営大学とは
    12 公設民営大学の公立化
    13 公立化の効果と課題
    14 公立化を巡る最近の動き

    終章
    1 18歳人口の推移
    2 大学「倒産」時代の到来?
    3 大学の行く末
    4 大学としての公立大学の行く末
    5 地方自治体の関係機関としての公立大学の行く末
    6 幾つかのシナリオ
    7 シナリオの評価
    8 公立大学の進むべき道

    おわりに
  • 出版社からのコメント

    微妙な立場で、存在価値を問われた過去もある公立大学。人口減少社会の今、将来どこへ向かえばいいのかを考察し明らかにする。
  • 内容紹介

    国立大学と私立大学のはざまで公立大学はその存在もふくめて微妙な位置に立たされていた。地方都市に公立大学を作るのが抑制された時期もあり、存在価値を失っていったのだが1990年代以降次々と新設の地方公立大学が開校していった。一体なぜ?そして人口が減少する将来、公立大学はどう生き延びていけばいいのか明らかにする。

    図書館選書
    公立大学は、国立大学と私立大学のはざまにたち、その存在価値が問われた過去もあるが、1990年以降、国の方針が変わり、地方都市での公立大学の設置ラッシュが続いた。人口が減少する将来、公立大学はどこへ向かえばいい…
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田村 秀(タムラ シゲル)
    1962年10月2日生まれ、北海道・苫小牧市出身。東京大学工学部都市工学科卒業後旧自治省(現在の総務省)に入り、その後、岐阜県、国土庁、香川県、三重県で勤務したのち、2001年から新潟大学で教鞭を執り、2005年国際基督教大学博士(学術)、2013年に新潟大学法学部長。2018年より長野県立大学教授。専門は行政学、地方自治、公共政策

公立大学の過去・現在そして未来―持続可能な将来への展望 の商品スペック

商品仕様
出版社名:玉川大学出版部 ※出版地:町田
著者名:田村 秀(著)
発行年月日:2021/09/30
ISBN-10:4472406039
ISBN-13:9784472406034
判型:A5
発売社名:玉川大学出版部
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:188ページ
縦:22cm
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