働かないアリに意義がある(ヤマケイ文庫) [文庫]

販売を終了しました

    • 働かないアリに意義がある(ヤマケイ文庫) [文庫]

働かないアリに意義がある(ヤマケイ文庫) [文庫]

販売終了時の価格: ¥1,210(税込)
フォーマット:
出版社:山と溪谷社
販売開始日: 2021/09/01(販売終了商品)
お取り扱い: のお取り扱い商品です。

カテゴリランキング

販売を終了しました

働かないアリに意義がある(ヤマケイ文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アリの巣を観察すると、いつも働いているアリがいる一方でほとんど働かないアリもいる。働かないアリが存在するのはなぜなのか?ムシの社会で行われる協力、裏切り、出し抜き、悲喜こもごも―。コロニーと呼ばれる集団をつくり階層社会を営む「真社会性生物」の驚きの生態を、進化生物学者がヒトの社会にたとえながらわかりやすく、深く、面白く語る。ベストセラーの復刊文庫化。
  • 目次

    【内容】
    ヒトの社会、ムシの社会/「とかくこの世は住みにくい」/個体は社会から逃げられない
    7割のアリは休んでる/アリは本当に働き者なのか/働かないことの意味/なぜ上司がいなくてうまく回るのか
    アリに「職人」はいない/お馬鹿さんがいたほうが成功する/働かないアリはなぜ存在するのか?
    「2:8の法則」は本当か/怠け者は仕事の量で変身する/経験や大きさで仕事は決まる
    みんなが疲れると社会は続かない/規格品ばかりの組織はダメ/わが子より妹がかわいくなる4分の3仮説
    生き残るのは群か?血縁か?/実証不能のジレンマ/社会が回ると裏切り者が出る
    なぜ裏切り者がはびこらないのか/最初にやった仕事が好き/自然選択説の限界
    説明できないという誠実さ/いつも永遠の夏じゃなく
    など
  • 内容紹介

    アリの巣を観察すると、いつも働いているアリがいる一方で、ほとんど働かないアリもいる。
    働かないアリが存在するのはなぜなのか?
    ムシの社会で行われる協力、裏切り、出し抜き、悲喜こもごも――。
    コロニーと呼ばれる集団をつくり階層社会を営む「真社会性生物」の驚くべき生態を、
    進化生物学者がヒトの社会にたとえながらわかりやすく、深く、面白く語る。

    ベストセラーの復刊文庫化にあたり、著者による新たな研究成果と、京都大学名誉教授・鎌田浩毅氏の解説を収録。
    文系・理系の読者を問わず、生物と進化についての一般教養書であり入門書として必読の一冊。

    “まだ俺が本気を出す時じゃない”という引きこもりが正しいことを証明した研究
    ひろゆき氏推薦!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    長谷川 英祐(ハセガワ エイスケ)
    進化生物学者。北海道大学大学院農学研究院准教授。動物生態学研究室所属。1961年生まれ。大学時代から社会性昆虫を研究。卒業後、民間企業に5年間勤務したのち、東京都立大学大学院で生態学を学ぶ。主な研究分野は社会性の進化や、集団を作る動物の行動など。特に働かないハタラキアリの研究は大きく注目を集めた

働かないアリに意義がある(ヤマケイ文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:山と溪谷社
著者名:長谷川 英祐(著)
発行年月日:2021/09/05
ISBN-10:4635049205
ISBN-13:9784635049207
判型:文庫
発売社名:山と溪谷社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:220ページ
縦:15cm
他の山と溪谷社の書籍を探す

    山と溪谷社 働かないアリに意義がある(ヤマケイ文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!