大東亜戦争の事件簿―隠された昭和史の真実 [単行本]

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大東亜戦争の事件簿―隠された昭和史の真実 [単行本]

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出版社:育鵬社
販売開始日: 2021/07/16
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大東亜戦争の事件簿―隠された昭和史の真実 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    出航した疎開船が魚雷攻撃を受け、命を失った多くの子供達。終戦前後、壮絶な虐殺の対象とされた満洲や朝鮮半島で暮らしていた民間邦人。歴史の転換点となった、その時には知られてなかった事件の数々…戦後、敗戦国では数多くの人々が戦犯として裁かれた。その一方で多くの庶民が戦勝国の“戦争犯罪”の被害者になったことや、戦時下で歴史を変えることになった重大事件の実態については、あまりにも知られていない。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    排日・侮日事件
    通州事件
    南京事件・黄河決壊事件
    オトポール事件
    ノモンハン事件
    ゾルゲ事件
    海軍甲事件・乙事件
    対馬丸事件
    尖閣諸島戦時遭難事件
    葛根廟事件
    北海道占領未遂事件
    三船殉難事件
    引揚者受難事件
    元日本兵連続割腹事件
    抑留者洗脳事件
  • 内容紹介

    日本人なら知っておきたい……
    出航した疎開船が魚雷攻撃を受け、命を失った多くの子供達。終戦前後、壮絶な虐殺の対象とされた満洲や朝鮮半島で暮らしていた民間邦人。歴史の転換点となった、その時には知られなかった事件の数々……戦後、敗戦国では数多くの人々が戦犯として裁かれた。その一方で多くの庶民が戦勝国の〝戦争犯罪〟の被害者になったことや、戦時下で歴史を変えることになった重大事件の実態については、あまりにも知られていない。

    歴史とは「事件の集積」である。一つの事件が次の事件を呼び、また別の事件を誘う。その「流れ」を的確に把握することが、奥行きのある多面的な歴史認識の醸成に繫がる。様々な事件の発生要因や経緯、その後の展開などを理解し、歴史へのまなざしを柔軟に広げていくことが肝要である。
     歴史は常に複眼的に見なければならない。無論、いくつかの事件を恣意的にタブー視することなど、もってのほかである。そのうえで大事なのは、先人たちへの鎮魂や哀悼の気持ちを穏やかに育んでいくことである。この行為への共鳴なくして、「歴史を学ぶ」ということにはならないのではないか。
     人間社会が保つべき温もりとは、そういった姿勢から湧き出ずるものであろう。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    早坂 隆(ハヤサカ タカシ)
    1973年、愛知県生まれ。ノンフィクション作家。大磯町立図書館協議会委員長。『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)でミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞
  • 著者について

    早坂 隆 (ハヤサカタカシ)
    早坂 隆(はやさか・たかし)
    1973年、愛知県生まれ。ノンフィクション作家。大磯町立図書館協議会委員長。
    主な著作に『指揮官の決断 満州とアッツの将軍 樋口季一郎』『永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」』『ペリリュー玉砕』(いずれも文春新書)、『昭和史の声』(飛鳥新社)などがある。『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)でミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞。 
    【公式ツイッター】https://twitter.com/dig_nonfiction

大東亜戦争の事件簿―隠された昭和史の真実 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:育鵬社
著者名:早坂 隆(著)
発行年月日:2021/07/20
ISBN-10:4594088236
ISBN-13:9784594088231
判型:B6
発売社名:扶桑社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:277ページ
縦:19cm
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