九州文学<576号:2021年夏号> [単行本]

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九州文学<576号:2021年夏号> [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2021/07/07
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九州文学<576号:2021年夏号> [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【巻頭詩】
    七月の海辺[柴田康弘]
    【詩】
    あの日は忘れない[高森 保]
    おだやかな朝[秋山喜文]
    男と女の手[松野弘子]
    産土[坪井勝男]
    北帰行[林 恭子]
    涙涸れ砕けちる季節に[麻田春太]
    クェゼリン環礁[金子秀俊]
    【随想】
    ゆびさきに、メロディーに魅せられて[木村 咲]
    生き方変えます[八重瀬けい]
    【掌編】
    山の、夜の、星の、[山人海人]
    【小説】 
    初 嵐[佐々木信子]
    ご飯が美味しくいただけて[末次鎮衣]
    優しいお墓[深水由美子]
    【俳句】
    てん突出した心の風[麻田春庵]
    炎へ立ちぬ[中園 倫]
    【短歌】
    天正遣欧少年使節[中村重義]
    【小説】
    錯 乱[小泊有希]
    ある日 思わぬことが[今給黎靖子]
    海 影[中野和久]
    【評論】
    身体 魂 死 『図説 人体イメージの変遷』を読む[屋代彰子]
    【コラム】五十年/座るべきか 座らざるべきか/柴犬ゴン

    ■運営・編集委員会便り
    第5回「安川電機九州文学賞」、令和2年度「九州文学年度賞」選考結果
    575号への時評・季評抜粋
    編集後記他
  • 内容紹介

    火野葦平や劉寒吉らを輩出し、82年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』576号。
     **
    九州文學は1938年(昭和13年)、福岡県を中心に活動する火野葦平、劉寒吉、岩下俊作、原田種夫らによって創刊。以来、昭和・平成・令和と継承されていき、詩、俳句、小説と多くの作家が切磋琢磨して、創り上げてきました。2020年7月より第八期として新しく船出しリニューアル、第2号。80年の伝統を守りつつ、今後も豊かな言語芸術を志して参ります。

    図書館選書
    火野葦平や劉寒吉らを輩出し,82年の伝統を持つ九州発の文芸誌『九州文学』(季刊)の最新号。
  • 著者について

    九州文学同人会 (キュウシュウブンガクドウジンカイ)
    『九州文学』は,1938年,福岡県を中心に活動する火野葦平,劉寒吉,岩下俊作,原田種夫らによって創刊。火野葦平は「糞尿譚」によって第6回の芥川賞を得,岩下俊作が『九州文学』に掲載した「富島松五郎伝」は度々映画化された「無法松」の原作である。その他多数の同人が芥川賞,直木賞の候補に挙げられ,九州を代表する同人誌として『九州文学』の全国的地位を確立させた。なお,邪馬台国論争に民間研究者が発言するきっかけとなった『まぼろしの邪馬台国』(宮崎康平)も『九州文学』に掲載されたものである。現在でも同人は全国各地の文学賞を受賞するなど活躍している。

九州文学<576号:2021年夏号> [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社
著者名:九州文学同人会(著)
発行年月日:2021/07
ISBN-10:4910038337
ISBN-13:9784910038339
判型:A5
発売社名:花乱社
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:184ページ
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