「私」を受け容れて生きる―父と母の娘(新潮文庫) [文庫]

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「私」を受け容れて生きる―父と母の娘(新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2021/07/28
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「私」を受け容れて生きる―父と母の娘(新潮文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    それでも、人生は生きるに値する。彫刻家・舟越保武の長女に生まれ、高村光太郎に「千枝子」と名付けられる。大学を卒業後、絵本の編集者となり、皇后美智子様の講演録『橋をかける』を出版。だが、華々しい成功の陰には、幾多の悲しみがあった。夫の突然死、息子の難病と障害、そして移住した岩手での震災…。どんな困難に遭っても、運命から逃げずに歩み続ける、強くしなやかな自伝エッセイ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    人生は生きるに値する―まえがきにかえて
    千枝子という名前
    卒業五十年
    父の葉書
    母、その師その友、そして家族
    IBBYと私
    私たちの幸せ―皇后美智子様のこと
    最初の夫、末盛憲彦のこと
    絵本のこと、ブックフェアのこと
    再婚しないはずだったのに
    逝きし君ら
  • 内容紹介

    それでも、人生は生きるに値する。彫刻家・舟越保武の長女に生まれ、高村光太郎に「千枝子」と名付けられる。大学を卒業後、絵本の編集者となり、皇后美智子様の講演録『橋をかける』を出版。だが、華々しい成功の陰には、幾多の悲しみがあった。夫の突然死、息子の難病と障害、そして移住した岩手での震災……。どんな困難に遭っても、運命から逃げずに歩み続ける、強くしなやかな自伝エッセイ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    末盛 千枝子(スエモリ チエコ)
    1941(昭和16)年、東京生れ。慶應義塾大学文学部卒。至光社、G.C.PRESSで編集者として勤務。’86年『あさ One morning』でボローニャ国際児童図書展グランプリを受賞、ニューヨーク・タイムズ年間最優秀絵本にも選ばれた。’88年、すえもりブックスを立ち上げ独立。まど・みちおの詩を美智子様が選・英訳された『どうぶつたち THE ANIMALS』や、美智子様の講演録『橋をかける子供時代の読書の思い出』などを手がける。2010(平成22)年から岩手県八幡平市に移住。’11年から10年間、被災地の子どもたちに絵本を届ける「3.11絵本プロジェクトいわて」の代表を務めた

「私」を受け容れて生きる―父と母の娘(新潮文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:末盛 千枝子(著)
発行年月日:2021/08/01
ISBN-10:4101030715
ISBN-13:9784101030715
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:375ページ
縦:16cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:194g
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