涙のあとに、微笑みを―菓子店「ほほえみ」・光り子の物語 [単行本]

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涙のあとに、微笑みを―菓子店「ほほえみ」・光り子の物語 [単行本]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2021/07/15
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涙のあとに、微笑みを―菓子店「ほほえみ」・光り子の物語 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幸道光り子。1973年、尼崎の長屋「さつき文化」で生まれる。幼ななじみで母子家庭に育った江口明、作家志望で繊細な西条司、父親が「京野不動産」社長である京野麗奈らとともに青春時代を過ごした彼女は、貧しい家庭で生まれ育ったため、堅実に生計を立てられる銀行員を目指していた。そんな光り子に転機が訪れる。きっかけとなったのは、1995年のあの大地震だった―。
  • 出版社からのコメント

    大災害、家族の死、仕事での試練……どんな人にも起こりえる苦しみ、悲しみを乗り越え、前向きに生きていく「光り子」の物語。
  • 内容紹介

    幸道光り子。1973年、尼崎の長屋「さつき文化」で生まれる。
    幼なじみで母子家庭に育った江口明、作家志望で繊細な西条司、父親が「京野不動産」社長である京野麗奈らとともに青春時代を過ごした彼女は、貧しい家庭で生まれ育ったため、堅実に生計を立てられる銀行員を目指していた。そんな光り子に転機が訪れる。きっかけとなったのは、1995年のあの大地震だった――。
    月刊『PHP』連載時、どんな人の人生にも起こりえる苦しみ、辛さを前向きに乗り越えていく光り子の姿に、たくさんの読者の方から応援の声をいただいた長編小説。浄土真宗のお坊さん兼作家の最高傑作です。猫の「3号」の存在と、「仏説阿弥陀経」の次の言葉が、強く印象に残る小説です。
    「青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光(しょうしきしょうこう おうしきおうこう しゃくしきしゃっこう びゃくしきびゃっこう)」解釈:老人も、若者も、男性も、女性も、裕福な人も、貧しい人も、すべては光り輝く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浅田 宗一郎(アサダ ソウイチロウ)
    1964年大阪市生まれ。浄土真宗の僧侶(住職)。作家。児童小説としては、『さるすべりランナーズ』(岩崎書店 第34回児童文芸新人賞受賞)などがある
  • 著者について

    浅田 宗一郎 (アサダ ソウイチロウ)
    住職、児童文学作家

涙のあとに、微笑みを―菓子店「ほほえみ」・光り子の物語 の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:浅田 宗一郎(著)
発行年月日:2021/07/27
ISBN-10:4569849873
ISBN-13:9784569849874
判型:B6
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:212ページ
縦:19cm
重量:244g
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