僕が夫に出会うまで(文春文庫) [文庫]

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僕が夫に出会うまで(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2021/09/01
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僕が夫に出会うまで(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幼い頃から「普通じゃない」と言われ、人知れず苦しみ続けたセーラームーン好きの良輔。いじめや中学での初恋、高校で好きになった彼の恋人への抑えきれない嫉妬、そして友人、親へのカミングアウト―。明るく前のめりに光を求め、巡り会えたパートナーと幸せを掴むまでを描く、愛と青春の自伝エッセイ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ふつうじゃないってよ。このままじゃ、やばいってよ。
    第2章 初恋は、枕もパンツも濡らすものだ。
    第3章 恋するゲイ少年は、日々拷問を受けているようだ。
    第4章 初めてのことが、増えました。悩みもやっぱり、増えました。
    第5章 つき合うって、嬉しいことだ。つき合うって、苦しいことだ。
    第6章 焦って、走って、転んで、起き上がって。
    第7章 最後の恋であるように。
  • 出版社からのコメント

    幼少期のいじめ、学生時代の失恋と嫉妬、想い人との苦しい共同生活……。「運命の人」には出会えるのか。ゲイの青年の愛と青春の賦。
  • 内容紹介

    【いつか「運命の人」と出会うまで……】

    アニメの『美少女戦士セーラームーン』が大好きだった。仕草が女っぽいからと「オカマ」と呼ばれた。両親も学校の先生が気にして騒ぐことも心苦しく、惨めだった。
    小学2年のある日の「帰りの会」。担任の先生は、少年を前に立たせて、クラスのみんなに問いかけた。
    「七崎くんって、『オカマ』かい?」――。

    幼い頃から「普通の男の子じゃない」と言われ、人知れず苦しみ続けた良輔。
    いじめや中学での初めての恋、高校で好きになった彼の恋人への抑えきれない嫉妬、そして友人、親へのカミングアウト――。
    明るく前のめりに光を求め、巡り会えたパートナーと幸せを摑むまでを描く、愛と青春の自伝エッセイ。

    「女性が好き、男性が好き、両方好きといったことだけで、相手の人としての魅力が左右されることはない。本来、人と違うことは過度に矯正されるべきことではなく、むしろその人の個性とされるべきものだ。性的マイノリティだって個性である」
    「もっと自分らしく生きていいんだよ――。七崎さんの言葉は明るくて、強い」――解説・ホラン千秋
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    七崎 良輔(ナナサキ リョウスケ)
    1987年、北海道生まれ。2015年9月、公正証書による「パートナーシップ契約」を結んだ夫とともに「LGBTコミュニティ江戸川」を立ち上げる。2016年4月、LGBTのためのウエディングプランニング会社「合同会社Juerias LGBT Wedding」を設立。すべての人が幸せになれる結婚式を提供するため奔走している。2016年10月、築地本願寺で宗派公認、史上初の同性結婚式を挙げ話題になった

僕が夫に出会うまで(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:七崎 良輔(著)
発行年月日:2021/09/10
ISBN-10:4167917572
ISBN-13:9784167917579
判型:文庫
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:335ページ
縦:16cm
重量:176g
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