だれも死なない日 [単行本]
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だれも死なない日 [単行本]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2021/09/25
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だれも死なない日 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    新年の始まり以降、この国ではだれも死ななくなった。高齢で衰弱する皇太后陛下、成功確実な自殺者、交通事故で十二分に息絶えたはずの人体、致命的な墜落事故…。死の活動停止を寿ぐ歓喜の高波の一方で、商売の材料を奪われた葬儀業界、死の不在によってベッドが不足する病院経営者、生と死の循環が滞る老人ホームなど、危機に陥る人々。国境の村では、生死の需要と供給を補うためにマーフィアが暗躍し、死を求める人々を国外に運びだす。悲喜こもごもの事態の中、テレビ局の会長の手元に紫色の封書が届く…。ノーベル賞作家による驚愕の思考小説。
  • 出版社からのコメント

    ある年の元旦、突然人が死ななくなる。不死の不自由に戸惑いはじめる人々。『白の闇』のノーベル賞作家が遺した傑作長篇。
  • 図書館選書

    ある年の元旦、突然人が死ななくなる。瀕死の皇太后、危篤の患者、交通事故者……やがて人々は、不死の不自由に戸惑いはじめ、死神が現れる。『白の闇』のノーベル賞作家が遺した傑作長篇。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    サラマーゴ,ジョゼ(サラマーゴ,ジョゼ/Saramago,Jos´e)
    1922年ポルトガル生まれ。現代ヨーロッパを代表する作家。一労働者からジャーナリズムの世界に身を投じ、社会時評や詩を執筆。75年、政権からの圧力で職を追われ、専業作家の道を選ぶ。長篇『修道院回想録』(82)と『リカルド・レイスの死の年』(84)がヨーロッパ各国で高い評価を得る。『石の筏』(86)と『イエス・キリストによる福音書』(91)で物議をかもしたあとスペインに移住。95年、突然の失明が人々を襲う衝撃的な長篇『白の闇』が世界的ベストセラーとなる。98年にはポルトガル語圏で初めてノーベル文学賞を受賞。2010年没

    雨沢 泰(アメザワ ヤスシ)
    1953年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。翻訳家
  • 著者について

    ジョゼ・サラマーゴ (サラマーゴ,ジョゼ)
    1922年ポルトガル生まれ。82年『修道院回想録』、84年『リカルド・レイスの死の年』で数々の文学賞を受賞。95年『白の闇』は世界各国で翻訳、映画化。98年ノーベル文学賞受賞。2010年没。

    雨沢 泰 (アメザワ ヤスシ)
    1953年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。翻訳家。訳書にサラマーゴ『白の闇』『だれも死なない日』、P・ハミル『マンハッタンを歩く』、N・スパークス『きみに読む物語』、S・キング『ドラゴンの眼』など。

だれも死なない日 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:ジョゼ サラマーゴ(著)/雨沢 泰(訳)
発行年月日:2021/09/30
ISBN-10:430920838X
ISBN-13:9784309208381
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:260ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:2cm
重量:416g
その他: 原書名: AS INTERMIT^ENCIAS DA MORTE〈Saramago,Jos´e〉
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