ギリシャ正教と聖山アトス(幻冬舎新書) [新書]
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ギリシャ正教と聖山アトス(幻冬舎新書) [新書]

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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2021/07/28
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ギリシャ正教と聖山アトス(幻冬舎新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1054年、キリスト教は西方カトリック教会と東方(ギリシャ)正教会に分裂。その後カトリックは宗教改革を経てプロテスタントと袂を分かつが、正教はキリスト教の原点として、正統な信仰を守り続けている。ギリシャ北部にある正教の聖地アトスは、多くの修道院を擁し、現在も女人禁制の地。修道士たちは断食や節食により己の欲を律し、祈りにすべてを捧げてその地で生涯を終える。本書では日本人として初めてアトスで司祭となった著者が、聖地での暮らしを紹介しながら、欲望が肥大しきった現代にこそ輝きを放つ正教の教えを解説する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 なぜ正教なのか
    第2章 教会って何?聖堂って何?
    第3章 十字を切ること イコンへの思い
    第4章 生活習慣としての斎
    第5章 聖山アトスの大修道院へ
    第6章 時を超越した聖堂
    第7章 修道院では何をしているのか
    第8章 聖地巡礼とは何か
    第9章 祈りとは何か
    第10章 聖山アトスとコロナ禍
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    パウエル中西 裕一(パウエルナカニシ ユウイチ)
    1950年東京都生まれ。日本ハリストス正教会東京復活大聖堂(ニコライ堂)司祭。2016年まで日本大学教授(古代ギリシャ哲学)。2015~2021年上智大学大学院神学研究科講師(東方キリスト教学)。2000年より毎年聖山アトスのメギスティス・ラヴラ修道院を訪れて、輔祭を務める。2012年よりラヴラ修道院付属のケリ(修道小屋)で、司祭として聖体礼儀を行う

ギリシャ正教と聖山アトス(幻冬舎新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎
著者名:パウエル中西 裕一(著)
発行年月日:2021/07/30
ISBN-10:434498630X
ISBN-13:9784344986305
判型:新書
発売社名:幻冬舎
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:243ページ
縦:18cm
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