災害情報―東日本大震災からの教訓 [単行本]
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災害情報―東日本大震災からの教訓 [単行本]

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出版社:東京大学
販売開始日: 2021/09/14
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災害情報―東日本大震災からの教訓 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    東日本大震災、御嶽山噴火、九州北部豪雨、北海道胆振東部地震…。緊急時にますます必要不可欠となっている災害情報について気鋭の研究者があらゆる角度から分析する。防災関係者必読。
  • 目次

    はじめに

    I 避難と心理
    第1章 防災対策の陥穽
    第2章 東日本大震災における避難手段と避難場所
    第3章 東日本大震災における避難実態
    第4章 避難行動
    第5章 避難と認知バイアス

    Ⅱ 集合現象
    第6章 不安と自粛
    第7章 災害流言
    第8章 パニック
    第9章 買いだめとモノ不足
    第10章 帰宅困難者問題

    Ⅲ メディア
    第11章 災害報道
    第12章 災害と広告
    第13章 災害と広報・PR
    第14章 災害とデジタルサイネージ
    第15章 災害とソーシャルメディア

    Ⅳ 情報
    第16章 災害情報システムと安否情報
    第17章 地震災害と情報・避難
    第18章 火山噴火と情報・避難
    第19章 気象災害と情報・避難
    第20章 災害文化と防災教育,コミュニケーション

    おわりに
  • 内容紹介

    阪神淡路大震災以後,日本では,東日本大震災,御嶽山の噴火,九州北部豪雨,北海道胆振東部地震,台風19号など自然災害が毎年のように猛威を振るってきた.本書は,災害時にますます必要不可欠となってきた情報について,社会心理学の観点から分析し,災害情報の未来を見通す画期的な論考.
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    関谷 直也(セキヤ ナオヤ)
    1975年新潟生まれ。東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター准教授(災害情報論、社会心理学)。東日本大震災・原子力災害伝承館上級研究員。福島大学食農学類客員准教授を兼務
  • 著者について

    関谷 直也 (セキヤ ナオヤ)
    東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター准教授

災害情報―東日本大震災からの教訓 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:関谷 直也(著)
発行年月日:2021/09/10
ISBN-10:413056126X
ISBN-13:9784130561266
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:629ページ
縦:22cm
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