隠れた名君 前田利常―加賀百万石の運営手腕(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]
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隠れた名君 前田利常―加賀百万石の運営手腕(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2021/09/22
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隠れた名君 前田利常―加賀百万石の運営手腕(歴史文化ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    父利家、兄利長の後を継ぎ、前田家三代当主となった利常。彼はいかにして加賀藩の基礎を揺るぎないものとしたのか。最晩年の藩政改革「改作法」に至る政治過程を解明。「一揆の国」の近世化を達成した生涯と業績を描く。
  • 目次

    一揆の国の藩政改革―プロローグ/藩公儀の立上げ(将軍の聟、藩主となる/隠居利長と藩公儀の継承)/家中統合と藩政確立(利常親政始まる/家中統合と知行制改革)/一揆の国での国づくり(分裂する本願寺と広がる寺檀関係/伝統寺社再興と寺請寺檀制の導入)/利常の隠居と四代光高の治績(将軍家との蜜月と隠居/辣腕の隠居と光高の治績)/改作法の断行(「御開作」仰せ付け/「百姓成り立ち」と勤勉の要求/改作法のもたらしたもの)/一揆の国の近世化―エピローグ
  • 出版社からのコメント

    前田家3代目当主は、いかにして加賀藩の基礎を揺るぎないものとしたのか。「一揆の国」の近世化を達成した生涯と業績を描く。
  • 内容紹介

    父利家、兄利長の後を継ぎ、前田家3代当主となった利常。彼はいかにして「加賀百万石」と謳われた加賀藩の基礎を揺るぎないものとしたのか。戦国末期からの本願寺門徒や真宗寺院への対応、徳川将軍家との関係などに注目しつつ、最晩年に断行した藩政改革「改作法」に至る政治過程を解明。かつての「一揆の国」の近世化を達成した生涯と業績を描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木越 隆三(キゴシ リュウゾウ)
    1951年、石川県に生まれる。1974年、金沢大学法文学部史学科卒業。1976年、金沢大学大学院文学研究科卒業。2002年、金沢大学より博士(文学)授与。現在、石川県文化財保護審議会委員・金沢工業大学客員教授
  • 著者について

    木越 隆三 (キゴシ リユウゾウ)
    1951年、石川県生まれ。74年、金沢大学法文学部史学科卒業。76年、同大学院文学研究科卒業。博士(文学)。石川県金沢城調査研究所所長を経て、現在、石川県文化財保護審議会委員・金沢工業大学客員教授。 ※2021年9月現在
    【主要編著書】『織豊期検地と石高の研究』(桂書房、2000年)、『日本近世の村夫役と領主のつとめ』(校倉書房、2008年)、『加賀藩改作法の地域的展開』(桂書房、2019年)

隠れた名君 前田利常―加賀百万石の運営手腕(歴史文化ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:木越 隆三(著)
発行年月日:2021/10/01
ISBN-10:4642059334
ISBN-13:9784642059336
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:260ページ
縦:19cm
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