最後の読書(新潮文庫) [文庫]

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最後の読書(新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2021/08/28
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最後の読書(新潮文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    目はよわり、記憶はおとろえ、蔵書は家を圧迫する。でも実は、老人読書はわるいことばかりではないよ―。鶴見俊輔、幸田文、須賀敦子…。長い歳月をたずさえて読む本は、豊かで新鮮なよろこびに満ちている。親しい仲間や敬愛する先達との別れを経験しながら、それでも本と出会い続けよう。本を読み、つくり、書いてきた読書人が、その楽しみを軽やかに綴る現状報告。読売文学賞受賞作!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    読みながら消えてゆく
    わたしはもうじき読めなくなる
    子ども百科のテーマパークで
    目のよわり
    記憶力のおとろえを笑う
    本を読む天皇夫妻と私
    蔵書との別れ
    手紙と映画館が消えたのちに
    それは「歴史上の人物」ですか?
    古典が読めない!〔ほか〕
  • 内容紹介

    目はよわり、記憶はおとろえ、蔵書は家を圧迫する。でも実は、老人読書はわるいことばかりではないよ――。鶴見俊輔、幸田文、須賀敦子……。長い歳月をたずさえて読む本は、豊かで新鮮なよろこびに満ちている。親しい仲間や敬愛する先達との別れを経験しながら、それでも本と出会い続けよう。本を読み、つくり、書いてきた読書人が、その楽しみを軽やかに綴る現状報告。読売文学賞受賞作!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    津野 海太郎(ツノ カイタロウ)
    1938(昭和13)年福岡生れ。早稲田大学文学部卒業後、演劇・出版に携わる。晶文社取締役、『季刊・本とコンピュータ』総合編集長、和光大学教授・図書館長を歴任。2003(平成15)年『滑稽な巨人―坪内逍遥の夢』で新田次郎文学賞、’09年『ジェローム・ロビンスが死んだ』で芸術選奨文部科学大臣賞、’20年『最後の読書』で読売文学賞を受賞

最後の読書(新潮文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:津野 海太郎(著)
発行年月日:2021/09/01
ISBN-10:4101202826
ISBN-13:9784101202822
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:338ページ
縦:16cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:184g
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