出雲世界紀行―生きているアジア、神々の祝祭(新潮文庫) [文庫]

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出雲世界紀行―生きているアジア、神々の祝祭(新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2021/08/28
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出雲世界紀行―生きているアジア、神々の祝祭(新潮文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    子供から老人までが熱狂する神楽、「荒神様有り」と記された不思議な不動産広告。神話を信じて卵を食べない町や観光客がなぜか絶えない妖怪の町。出雲・石見・境港。旅するうちに見えてきたのは…目に見えない存在を信じる暮らしや、伝統を支える持続可能な知恵、遠く東南アジアにまでつながる文化の“地下茎”だった。そして旅は、温かい涙が流れるクライマックスへ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 スーパーから“異界”へ
    第1章 出雲はバリ島である
    第2章 “神社ガール”と出雲をめぐる
    第3章 神様に会いたい
    第4章 水木しげるロードの謎
    第5章 「懐かしさ」の戦略
    第6章 “出雲世界”とは何か
    第7章 石見神楽は闇に輝く
    第8章 神になり、鬼になり
  • 内容紹介

    子供から老人までが熱狂する神楽、「荒神様有り」と記された不思議な不動産広告。神話を信じて卵を食べない町や、なぜか観光客が絶えない謎の町。出雲・石見・境港。旅するうちに見えてきたのは……。目に見えない存在を信じる暮らしや、伝統を支える持続可能な知恵、遠く東南アジアにまでつながる文化の〈地下茎〉だった。そして旅は、温かい涙が流れるクライマックスへ。『どこにでも神様』改題。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野村 進(ノムラ ススム)
    1956(昭和31)年東京生れ。ノンフィクションライター。拓殖大学国際学部教授。在日コリアンの世界を描いた『コリアン世界の旅』で大宅壮一ノンフィクション賞、講談社ノンフィクション賞受賞。『アジア 新しい物語』でアジア太平洋賞受賞

出雲世界紀行―生きているアジア、神々の祝祭(新潮文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:野村 進(著)
発行年月日:2021/09/01
ISBN-10:4101215170
ISBN-13:9784101215174
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:422ページ
縦:16cm
横:11cm
厚さ:2cm
重量:218g
その他:『どこにでも神様』改題書
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